日々は地味で地道

真向法というストレッチをやり始めてそれなりに経った。
やり始めたのは去年の5月ぐらい。

真向法はたった4つのストレッチをやるだけというシンプルな健康法で、
自分はこれを風呂あがりに、ほぼ毎日やっている。

この中では第2と第3がしんどくて、長いことあまり曲げられなかったけれど、
ようやく頭が付きそうなくらいまで曲がるようになってきた。

やってて、ほんと地道だなと思う。
結果が出るまでの日々っては地味な繰り返しかなと思ったりする。

結局こういうのは健康法としてやってるわけで、
つまりは長いこと付き合うわけだから、そんなに焦らなくてもいいんだけどね。

じっくり柔らかくしていけばいいとは言える。

まあ自分の場合、ブレイクダンスやってるから、
体を柔らかくしてるのはある。

で、ある程度いったら
その後は180開脚出来るまでやろうというのが目標なわけです。

それまで、どれぐらいかかるんだろうね。

 
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フロー型の読書 ストック型の読書

ブログの記事にはフロー型とストック型という2つの分類があります。

フロー型の記事というは、その時だけ読まれるような記事で、
その時期のトレンドやセール情報などがそれにあたります。

ストック型は、いつになっても度々読まれるような記事。

そしてブログでは、そのようなストック型の記事を書きましょうとはよく言われていますね。

このフロー型とストック型という言葉。

ふと読書に当てはめて考えてしまった。

フロー型の読書とストック型の読書。

何がフロー・ストックなのかというと、その本の内容や知識のことですが、
自分の場合、基本的には読書はフロー型になってしまっています。

要するに読んだ内容が、読み終わったらもうほとんど頭からなくなってしまうわけです。

これをどうにかしたいなと思いつつ、いろいろ読んでいると
アウトプットをしなさいと言ってる人がちらほらいた。

ということで最近、読んだ本の内容をブログに書いたりしてるわけですね。

これがやり始めてすぐにその効果を感じましたが、
アウトプットをすると頭にほんとに残りやすい。

そもそもアウトプットするつもりで本を読むと、読み自体も変化しますね。

どうやってまとめようかとか、要点を捉えようとしたり、
書いてて、あれなんだっけ?ってなると何度も読み返しますしね。

それゆえに自然と頭に残ってしまう。

ただし、負荷が高いので面倒くさく感じてしまうかもしれません。

ということでフローでもいいものに関してはフローな読み方で、
ストックしたい時はアウトプットしたり、
あるいは何度も読み返すという方法を取るのがいいかなと思います。

 
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断捨離な休日

最近休日はお片付けとか消化作業をしてることが多い気がする。

朝から、もう売っちゃうかと本をたくさん処分していった。

メルカリやブックオフ行き。

雑誌もスキャンするものはして、いらないと判断したものは捨てた。

しかしどんどんスッキリさせて視界に入るものを少なくしていくと、
意識が奪われにくくなっていいですね。

ゴチャゴチャして目に入るものがたくさんあると、
明らかに意識が奪われる感はありますからね。

もっとどんどんスッキリさせていった方がいいんでしょうね。

あとは一人練習。

今日はほとんど回れなかった。
あともうちょいって感じなんだけど、なかなかすぐに出来るようにならない。

でも着実に出来るようになっていってるのは嬉しく感じる。

 
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