証明写真機が怖い

なぜだったか、とてつもなく証明写真機で写真を取るのに恐怖していた過去があります。

一体、何に怖がってたのか。

これも一つ、ニートから抜け出し辛かった理由です。

とにかく恥ずかしいというか何と言うか、そんな感じ。

変に自意識過剰でした。

仕事に応募するときは、履歴書に貼るために撮りに行かなきゃいけないですよね。

そういう時はなんとか勇気を出して

いつも誰もいない場所にあるところで、深夜か早朝に撮りに行ってました。

自分にとって難しく感じる事柄は、

少し取り組みやすくなるよう難易度を下げるといいです。

なんだかんだ何度も撮りに行く機会はありましたので

その後、段々とそういった恐怖心はなくなっていきました。

今はお気に入りの写真機も見つけてます。

普通のは3回連続で撮られて、そっから選択しますが

それだと、1回1回どんな顔になってるのか分からなくて

うまい具合に表情を変えて、写真を撮れないんですよね。

いつもいまいちな写真しか撮れないのも、嫌だった理由だったかな。

それとは違い、自分のお気に入りの写真機は何度も撮り直しが出来ます。

何度も撮り直しが出来るのをいいことに、

思いっ切りの変顔を撮影しては、一人爆笑したりなんかして。

そして十分にほぐれたところで、改めて写真を撮ると

なかなかいい表情で写真が撮れたりします。

こんなことが出来るくらいに写真機が平気になったのが

なんだか不思議なくらい。

恐怖が克服されたことで、気持ちに余裕が出来たのを感じますね。

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