外国人がいるという噂のバー「スピークイージーに」行ってみた

この前、河井無太郎さんとskypeで会話をした時に英会話する場所として、スピークイージーってとこがあるよと教えてもらったので行ってみました。

立ち飲みのバーですね。

音楽がガンガンかかっていて、
飲み物を片手にガヤガヤと会話をしている人たちがいるようなところです。

入った瞬間、
「うわっこんな感じなのか・・・俺には難易度高い・・・」
と思った。

こういうとこは全然来ないので、正直得意じゃない雰囲気でした。

「ヤバイぞ・・・。とにかく酒を頼もう。」

お酒を購入してとりあえず飲んでいるも、
その後なかなか自分から話しかけられず、しばらくぼっちプレイ。

しばらくすると一人の女性外国人の方に話しかけられました。

その方、日本に結構住んでるみたいで、Do you speak Japanese?って聞いてみたら

普通に日本語話せる人だった。

結局自分がコミュ症気味、おしゃべりが得意じゃないのもあって、
その人との会話はほんのちょっとだけしかせず、またしばらくぼっちプレイに。

手持ち無沙汰ゆえ、グラスはすぐに空になる。
「もう一杯いっとくか・・・」
と、またお酒を入れる。

しかしながら実は自分、酒に弱いだけじゃなく酒の力を借りればおしゃべりになるようなタイプじゃないんですよね。

2杯目を飲みながら、周りの様子を眺めてボーッとしていました。

その後も話しかけてくる外人さんはいたんですが、
会話は名前を言い合うぐらいでしかなく、チャンスをものに出来ない俺氏。

そして自分から話しかけた相手は、日本人という言う体たらく。

結局1時間ぐらいで退散しました。
なかなか居づらかったな。

しかしまぁ、文法も日本人発音も気にせずガンガンしゃべっている人達すごいよなぁ。

ほんとはあーでなくちゃいけないんだなと実感。
いい意味で悔しさを手に入れることが出来ました。

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