仕事を辞めるついでに事務のお姉さんを食事に誘ってみた

きつい上司のもとで働いてたら毎日気分が浮かなくなって、
結局ほかに気になってたことしようと、仕事をやめてしまった。

社長には「お前が変わらないと同じことを繰り返すぞ」と言われたな。
それはまあ言えてるだろう。

ところで、最後に事務のお姉さんを食事に誘ってみた。
結構気にかけてくれてたんだけど、そのお礼にという口実で。

まあ実は自分としては、女性を誘うってことをしたかったんだよね。

そんなことしたことないから、やってみて今後に弾みを付けたかった。

ただ実際、誘うかどうかで躊躇はしたな。
少しグズグズしたけど、いいからとにかくやっとけとやってみることに。

ネットで良さそうな雰囲気のお店を探して予約をし、
仕事時2人きりになったタイミングで誘ってみたら、軽くOKをもらえた。

そして仕事が終わった後、2人で予約しておいた店に入った。

その後、何時間もその店で食事をして飲みながら話し続けた。

普段は聴いてることが多い自分も、
今回は面白いことに、自分ばかりペラペラと喋らされてしまったよ。

いろいろ聞かれるから、ついつい喋ってしまった。

「こ、これが・・・聞き上手ってやつなのか・・・」

そう思ってしまった。

途中、ちょっと紹介したい女性がいるって言われたんだけど、
「え・・それ僕なんかでいいんですか?」とひるんでしまった。

そんな反応をしてしまったせいか、もしくは向こうも改めて考え直しちゃったせいか、
実際に紹介してもらうという流れにならなくなった。

機を逸してしまったわけだけど、ここで思ったのは、

そうか、こういう可能性もあるのかってことだった。

そういえばモタクにも書いてあったもんな

女はいい人がいると「フリーの女友達に紹介しよう」と考える、というかつねに「女友達に紹介できる男はいねが〜」とナマハゲのように目を光らせている。

でもねぇ。紹介するっていう手前、変な人は紹介できないもんねぇ。。

まぁとにかく、動けば何かしら起るのかな。

また色々やってかないとな。

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