資格を取ることの効果について

ニートだったりすると、何か資格を取ろうと考える人は多いと思います。

あんまりそっちに傾倒し過ぎるのはよくないですが、
自分は資格を取ろうとすることは、いいことだと思っています。

いろいろと言われたりしますが、自分が資格を取ってきて感じたことなどを上げてみます。



気持ちに余裕が出来た

昔は自分の履歴書にかなりの心もとなさを感じていたのを覚えています。

それが資格を取得することで、そういった弱気になることがなくなって気持ちに余裕が出来ました。

だからこそ、仕事探しで多少強気で行けたところもあります。

もちろん基本的には、資格を心の拠り所なんかにしないで、
こんなもん大したことないよって思ってたほうがいいと思いますけどね。

勉強する習慣と自信

勉強する習慣が身についたっていうのも大きいことですね。

そして俺もやれば出来るよねっていう自信みたいなものは、

資格を取得するなかでも手に入れることが出来ます。

そういった自信って、別のところで役に立つんですよね。

ハッタリとしての効果

資格もそれなりのものを取ると、知ってる人にはインパクトを与えることが出来ます。

お、すごいね。と言われることは結構ありました。

自分は高卒なんで、さらにギャップを与えることが出来るのかもしれませんね。

それなりに努力出来るんだな、みたいな印象を与えることは出来ます。

これが就活において有効に働くように感じます。

ただ思うのは

資格ばかり取ってても実際には何も出来ない。
そういう状態に陥ったりはします。

ちゃんと実践してる人は違うと思いますが、自分の場合はそうでした。

なので資格が無意味だと言われてしまうのも頷けます。

そして資格ばかり取ってても結局誰かに使われるだけみたいなことは、思わなくはないです。

自由を得たい場合は、資格取得じゃなくて別のことをしなきゃならないかもしれませんよね。

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