英語がなんの役に立ったのか

日本で過ごしていて英語なんかやって何の役に立つのか?

そういう疑問はあるかと思います。

自分の場合、今のところ直接的に役立ったことはまだ少なくて
副次的に得られたものの方が多いです。

今回はそれを紹介したいと思います。

直接的な役立ち

自分はパソコンを自作して、OSにLinuxを使ってるような
いわゆるパソコンの大先生みたいな人間なんですが

使う際、マニュアルが英語であったり
なにか問題があった時に、日本語でググるとなかなか答えが出てこないものも
英語でググると一瞬で答えが見つかったってことが結構あります。

英語が直接役立ったってのは、正直今はこのぐらいしか思い浮かばないです。

副次的な役立ち

自分の思いに蹴りをつけられた

英語が出来たらいいなって思う方は多いと思いますが
そのままにして心残りにしてしまってることが多いかもしれません。

こういう心残りみたいなのがあるといつまで立っても、
なんとなく自分の中にモヤモヤをかかえるような気分でした。

それを解消することが出来たので、
スッキリして、そして自分に満足出来てるのが精神的に大きなことです。
これは要するに単なる自己満足ですね。

継続することの大切さを知る

今は何かをする際、いつも心構えとしてるのは継続は力なりです。

これが身についたのは英語を勉強していたおかげです。

自分の場合、ある程度上達するまで長い年月かかりました。
ただ毎日少しずつでもやっていけば、いずれはそれなりのものになるということが分かったわけです。

これをもとに今は別の何か新しいことをする際も、
少しずつでも地道にやってくことが多いです。

その他の副次的な効果は、資格を取ることの効果についてで書いたことが同様に当てはまります。

役立つかどうかは、自分がそれを役立たせようとするかどうかじゃないかな

英語に関わらず「そんなことして何になるの?」って言われてしまう事柄は色々ありますよね。
まず自分がそれを好きでやってるなら、それでいいと思いますけどね。

思ったのは知識やそして資格なんかも、
それを自分が役立たせようとしなければ、役に立ってくれないことが多いんじゃないかなってことです。

しかしどうでしょう。それを直接役立てようとしなくても
ふとした別の効果も得られるとは意外と気づかないのではないでしょうか。

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