英語がなんの役に立ったのか

日本で過ごしていて英語なんかやって何の役に立つのか?

そういう疑問はあるかと思います。

自分の場合、今のところ直接役立ったことはまだ少なくて
副次的に得られたものの方が多いです。

今回はそれを紹介したいと思います。

直接な役立ち

自分はパソコンを自作してOSにLinuxを使ってるんですが、
マニュアルが英語でそれを読むことになったり。

あとは何か問題があった時に日本語で検索するとなかなか答えが出てこないものも、
英語で検索すると一瞬で答えが見つかったことが結構あります。

英語が直接役立ったのは、今は正直このぐらいしか思い浮かばないです。

副次的な役立ち

自分の思いに蹴りをつけられた

英語が出来たらいいなって思う方は多いと思いますが
そのままにして心残りにしてしまってることが多いかもしれません。

こういう心残りみたいなのがあるといつまで立っても、
なんとなく自分の中にモヤモヤをかかえるような気分でした。

それを解消することが出来たので、
スッキリして、そして自分に満足出来てるのが精神的に大きなことです。
これは要するに単なる自己満足ですね。

心残りの解消
20代の頃にやってきて、今にいい影響を与えていると思うことがあります。 それは心残りの解消です。 ある時、本を読んでいるとこんな...

継続することの大切さを知る

今は何かをする際、いつも心構えとしてるのは継続は力なりです。

これが身についたのは英語を勉強していたおかげです。

自分の場合、ある程度上達するまで長い年月かかりました。
ただ毎日少しずつでもやっていけば、いずれはそれなりのものになるということが分かったわけです。

これをもとに今は別の何か新しいことをする際も、
少しずつでも地道にやってくことが多いです。

その他の副次的な効果は、資格を取ることの効果についてで書いたことが同様に当てはまります。

資格を取ることの効果について
ニートだったりすると、何か資格を取ろうと考える人は多いと思います。 あんまりそっちに傾倒し過ぎるのはよくないですが、 自分は...

役立つかどうかは、自分がそれを役立たせようとするかどうかじゃないか

英語に関わらず「そんなことして何になるの?」って言われてしまう事柄は色々ありますよね。
まず自分がそれを好きでやってるなら、それでいいと思いますけどね。

思ったのは知識やそして資格なんかも、
それを自分が役立たせようとしなければ、役に立ってくれないことが多いんじゃないかなってことです。

しかしそれを直接役立てようとしなくても、
ふとした別の効果も得られるとは意外と気づかないのではないでしょうか。

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