身に付けてきた魅力と失った魅力

若い時からモテに関する情報をいろいろ見ては、

それを取り入れてきたおかげもあってか

自分に魅力を感じてくれる女性が現れることもあったりする。

自分の場合はスペックで見られない、

もしくはスペックがよくわからない状態で出会えれば

多少は希望がありそうだってのは実感としてある。

そういやモテとか彼女を作るための方法みたいなのを見てると

いろいろとやることがあったりして

何でそこまでしなきゃならないんだ、(‘A`)マンドクセって思ってた時期もあるな。

男性向けラブコメの主人公みたいに

ダメ男だけど、少し魅力があったりして

それに可愛い子が気づいてくれて惚れてくれる。

みたいなシチュエーションを昔は夢見てたもんです。

ありのままの自分を、こんなダメな自分を受け入れてくれる子はいないのかな。

葛藤の末、そうもいかないかと現実に折れた自分は

いろいろモテに関するものを取り入れることにしたんですよね。

そして先日、タイプだとか言われたり、
私はあっちの方が好みです、ごめんなさいみたいに言われることがありました。

自分は昔はあっちの方だった気がするなと、それを言われた時に思ったな。

いろいろやってきたおかげで、少しはウケの範囲が広くなったかもしれないけど

その代わりに失ったものもあるのかもしれないな。

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。