気まずい飲み会を過ごしたあとは

飲み会で自分の周りだけなんか盛り上がらず静かな感じになってしまうって気まずいよね。

嫌になるよ。ほんと。

そしてどうにかしなきゃと、自分じゃない振る舞いをしてしまったりして
後でなんであんなこと言ったんだと恥ずかしくてどうしようもなくなる。

飲み会下手です。

最近は時間が経てば、自分ですらそんな恥ずかしいことを忘れてしまうことが分かってきたので
時間が過ぎるのを待てばいいと捉えられるようになってたりする。

あと恥ずかしいってのは、人の目を気にしてそんなこと言ってるわけだけど
思ってみれば、他の人の恥ずかしい姿みたいなのはほとんど気にしてないのに
自分の恥ずかしい姿だけは変に気にし過ぎてるよね。

ってことは要するに、他の人は俺の恥ずかしい姿なんてほとんど気にしてもいないし覚えてないはずなんだから
恥ずかしがってなくてもいいんじゃないかと。

誰もお前のことなんか気にしてないよ。
だね。

こうやって考えることで気にしないようにしつつも
まだ記憶が新しいうちはどうもダメなので何かを必要とする。

気を紛らすのに
ギターを弾いたり。
ヘッドホン使って大音量で音楽聞いたり。

思いっ切り体を動かすのも良い。
息が上がるぐらい動けば、疲れてなんかどうでも良くなったりする。

あとは人に絡むってのもいいね。
絡むってのは喧嘩をふっかけるわけじゃなくて、
ちょっとコミュニケーションを取って、ちっちゃな勝ち星を得る感じ。
俺、しゃべれる。みたいな。

そんなこと考えてたら、また本が読みたくなって読み返していた。

うらおもて人生録。
著者、色川武大

この著者の名前は馴染みがないかもしれないけど、
阿佐田哲也って言ったら、麻雀やってる人はもしかしたら聞いたことがあるかもしれない。

哲也って漫画もあるけど、その人の書いた本。

彼なりの人生のセオリーを語ってるんだけど、これが結構好きで読み返したりする。
参考になることが書いてあるし、読んでてなんか落ち着いたりする。

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