集団ナンパ?交流会でいろんな人に話かけることになった話

少し前にナンパ師と知り合う機会があって、
その人から「今度イベントがあるから来ませんか?」と誘われた。

その時は何も気にせず、
「面白そうですね」と返事をした。

単純になんかいい機会かなと思ったからだった。



え、ナンパすんの?

面白そうですね。行こうかなと思いますと返事をしてから数日後、
またメッセージが来た。

「ナンパを成功させるためには〜云々」
と、そこには書かれていた。

えっイベントでナンパすんの?

そんなことするとは思ってもいなかった自分は正直、
「嫌だな・・・」と思った。

いつものビビリが沸き起こって来ました。

「でも、せっかくだしな・・・行ってみるか」

そのナンパ師は他に何人か人を誘ったらしくLINEグループが作られ、
それに加わるとグループには6人ぐらいの人がいた。

うーむ、一体どんなことが起こるんだろうね。。

速攻で話しかけている姿を間近で見て衝撃を受けてしまう

当日来たのは数名でLINEグループにいた人はほとんど来なかった。

挨拶したら皆でイベント会場へ行き、イベントが始まるまでの間、自分は会場の様子を後ろの方から眺めていたんだけど、自分以外に一緒に来た人たちが早速女性に話しかけ始め、楽しそうに話している姿を目の当たりにすることになる。

これには正直めちゃくちゃ衝撃が走った。
そして焦ってしまった。

正直自分はナンパとかする気は全く無く、
その日はただ傍観していようかと思っていた。

ただ、いきなり楽しそうに話し始めている姿を見ていたら、
「やばい俺もやらなきゃ。。。」みたいになってしまった。
何なんだろう、ぼっち感というか、競争心というか、そういう感情が出てきた。

何もしてない自分恥ずかしいみたいな。

ってか何より、一緒に来た人たちは見た目的には全然イケてなかったんだよ。
人のことは言えないけど。

でもそれなのに、こんなことが出来ている。
それが衝撃過ぎた。

そして刺激を受けた自分もその後、いろんな人に話かけてみることになる。

女性に限らずいろんな人と話をした

その後は自分もいろんな人に話しかけた。
基本は女性メインで、男性とも話したりした。

自分はあまりしゃべるタイプではなく、コミュ障気味だと思っているんだけど、
不思議だったのは、意外にもペラペラ話せたりしてしまう自分がいたことだった。

何だったんだろうこの感じ。

実は、自分は自分のことをコミュ障だと思う反面、
そうでもないんじゃないかと思ってるところもある。
それが実戦でいきなりそういう部分が出せた感じだろうか。
ってか一緒に来た人たちの刺激を受け過ぎた。

話した女性の中では、普通に楽しく会話が弾んだ人も結構いた。
でも自分は番号やLINE交換は全然しなかったな。

たぶん出来たかもしれないんだけどね。
まあよく分からなくて。

交換を持ちかける方法もそうだけど、元々自分はナンパする気もなくて、
ただホントこのままじゃいられない感に動かされただけだったから。

人の影響ってすごいと思った

ナンパっぽいことを経験することになった不思議な一日だった。
しかしまあ楽しかった。

楽しかったのは面白い人がたくさんいたってのもあるけど、
いろんな人に話し掛けまくった自分自身にようやったわ、
みたいな気持ちになったというのもある。

意外と出来るじゃん自分というのを感じられた日になった。

いわゆるスタートアップやってるような人とも出会ったんだけど、
連絡先教えてもらっただけで、自分も何者かになったかのように少し勘違いを起こしてしまったりはしたな。
まあそんなことはないんだ。冷静になろう。

こういう交流会的なものには苦手意識があったけど、
いろんな人と話してみるのは、自分の幅が広がって楽しかった。

喋る実践練習としてもいい機会だった。
人と関わるのを避けてた頃から考えると不思議な気分だ。

しかし、ふと参加したのがこういう経験に繋がる。
それもまたすごいことだなと思った。そして人の影響ってのはすごい。

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