LPIC303受験して合格してきた

LPIC303受験してきました。
点数良くないですがとりあえず合格しました。

勉強期間など

勉強を始めたのは2月頃。
試験を受けたのは9月で約半年。

この間、毎日欠かさずやってたわけでもなく
やったりやらなかったり。

とりあえず教科書を読み返してるだけだったり、
問題だけ全解きしたり。

ただなんだかんだ教科書は10回ぐらいは読んだんじゃないかと。

実際にサーバー構築もちょくちょくやってましたが比率としては少なめ。

実際に自分がVM使って手を動かしてやらなかったもの

  • FreeIPA
  • FreeRADIUS
  • SSSD
  • Snort
  • racoon
  • nft

正直面倒くさくて、いっかとやらなかったもの。
これが意外と大切だったかな。
自分の時はFreeRADIUSの問題は全然出なかったけど、他がね。

受験時の状態

教科書にある問題は100%正解出来る状態。
問題以外の内容は80%以上は頭に入ってるかなぐらい。

テスト中、問題見れば思い出せるかもなと思って
細かいオプション・設定内容はしっかり暗記せずって感じです。

テストの感想

教科書の問題と同じだったり感じが似てるのも20問あったかどうか。
そうじゃないような問題が多かった印象。

入力問題は6・7問ぐらい。

  • フルパスで設定ファイル名
  • 設定ファイルの項目名
  • コマンド・サブコマンド

あたりが出題されました。

試験では教科書ではあまり扱ってない部分の知識が結構問われました。
なので苦戦したのは確かですね。

役立ちそうなサイト

試験を受けてみて教科書以外に読んでおくといいかもね、と思ったサイトを上げときます。

iCertStore 出題された問題がネット上にあるとはね・・・
racoonの設定
プリプロセッサの設定
tcpdump コマンドの使いかたをまとめてみた
Simple rule management とくに4番目とか
DNS-based Authentication of Named Entities(DANE)
暗号化ファイルシステムを使ってみる
Man page of EBTABLES チェイン・ターゲット・テーブル
SSSD でのローカルシステムユーザーの管理

教科書1冊だけでも合格は出来る

勉強は市販参考書1冊だけ使ってやってましたが、
それだけでもまぁ合格は出来ますね。

ただし教科書の問題だけ解けるようになってもダメそうです。
問題以外の内容も理解と暗記があった方がよいです。

自分は教科書を完璧に覚えていかなかったので、
いくつか設定項目名などで間違いをしてしまいました。

そんな自分は80%ぐらい教科書を頭に入れて何とか合格はしたんで、
それ以上教科書を頭にいれれば合格は出来るでしょう。

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