この国の息苦しさの正体

自己愛が低い人は、自分より弱い人に厳しくなる傾向があるという。

例えば
生活保護叩き
みたいな。

自分自身が満たされていれば、そういうことをせず
さらに自分が満たされるようなことをするらしい。

いい意味での嫉妬感情を持つために必要なのは2つ。

  • 希望
  • 自己肯定感

自分でも出来るという気持ちがあれば、何か自分よりすごい人を見ても、
俺だってやってやる!という自分を高める感情に変わりやすいのだそう。

このおかげで自分を向上させることが出来るので、
このような嫉妬感情を持つことはいいらしい。これをジェラシーという。

こうはならないのはエンビーと言われていて、人の足を引っ張るような行動をすることになる。
ただし、人の足を引っ張ったところで自分自身が変わるわけではないので結局同じことの繰り返し。

次から次に別の対象を求めるのみになる。

他に語られていたのは、不安感情が判断力を奪うという部分で、
そうならないために自分の感情について押さえつけ過ぎないことが大事なことの一つ。

適度にガス抜きは必要。

そして予期不安のストレス。

予期不安とは何か起こる前から悪い結果を予想し、自縄自縛じじょうじばくに陥ることでそれを小さくする方法は、

  • 不安を話してしまう
  • とにかくやってみる

あと重要なのは完璧主義・完全主義に陥らないということか。
こうでなきゃいけないとか、完璧でなきゃいけないと思ってしまうと動きが鈍くなってしまう。

ある程度の雑さでいることで、あまり自分を追い込み過ぎないのが大切ということらしい。

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。