親指シフトに飽きたので『きゅうり改』という別の入力方法を取り入れてみた

久しぶりに親指シフトのタイピングスピードを測って見たら
1分間80文字だった。

取り入れてから結構立ちましたが、全然上達しないですな。

ちょっと飽きてしまったので、別の入力方法を取り入れてみることにした。

その名は『きゅうり改』。

これはプログラミング言語RUBYの作者である
まつもとゆきひろさんが使っているという入力方法で、
日経Linuxで紹介されていた。

早速設定をしてみることにした。
自分の環境はOSがUbuntuで言語設定は英語になっています。
あと使うインプットメソッドはMozcです。

まずはここから『きゅうり改』の設定ファイルをダウンロード。

画面上のMozcアイコンをクリック。

Mozc ToolのConfiguration Toolを選択。

Romaji tableのCustomizeを選択。

Editを選択。

Export to fileを選択してまずは初期設定を保存しときます。

続いて、Import from fileをクリック。

上書きしていいか聞かれるのでOKで進む。

次に先程ダウンロードした『きゅうり改』の設定ファイルを選択。
あとは設定を適用しておしまい。

ちなみに『きゅうり改』のキー配列はこんな感じ。

母音が右手、子音が左手にあるので、
概ね左右交互に打てるような入力方法です。

早速この記事は『きゅうり改』使って書いてますが、
親指シフトより覚えるのが楽だ。

それにインプットメソッドがMozcなのはでかい。
日本語の変換が全然違う。

今後はこれでいこう。

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。