読書メモ「それ、なんで流行っているの?」

物事が流行るのには、ある程度明確な理由や原因があり、
それは因数分解して知ることが出来る。

人々が潜在に持っているニーズをついたもの
「そう、それ!」と人が思うものが
その時の流行になる。

ちなみに「そう、それ!」といった消費者の潜在ニーズは
マーケティング業界では「インサイト」と呼ばれているらしい。

このインサイトをうまく見つけ出せれば、
流行るものであったり、売れるものなどを生み出せる可能性は上がる。

何か提供する側の人はこの潜在ニーズを読み取って
自分が売りたいものではなく、相手が求めているものを提供しないといけない。

インサイトを探るには鋭い仮説を出す必要があるが、
そのためには先入観のない状態から、仮説を作り出すのが大切。

インサイトを見つけるために養うべき4つの力
– 違和感力
– 作家力
– 超受容力
– 記憶する意思

インサイトを引き出すインタビュー法
本音を引き出すと言い換えてもいいかも。

– ビーンボール法
あえて空気を読まない言葉を相手にぶつけることで揺さぶりをかけ、相手の本音をあぶり出す方法。
無難な意見で収まってしまっている場で、あえて本質をつく、場の空気を乱すような言葉を投げかけるような。

– ラポール形成法
相手の警戒心を取り除いて本音を引き出す方法。

インサイトという概念が自分にとっては新しいことだったけど、
自分のインサイトはなんだろうな、なんて考えてしまった。

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