恥ずかしいという気持ちはあった方がいいのか

自分みたいな生き方をしていると、

お前そんなんで恥ずかしくないのか?
と言った空気を周りから感じることがある。

自分は割と普通の感覚も持ってますし、
元々自意識が結構あるので

まー確かに恥ずかしいかもなと思ったりする。

しかし、ふと考える。

なんで恥ずかしいのかね。
そんでその恥ずかしいという感情は必要なのかね、と。

結局他人からの見られ方を気にしているから、
恥ずかしいとか思ってしまうんだろう。

で、恥ずかしがってるとどうなるか。

何かする時にブレーキがかかったりする。

こんなことしたらバカにされるとか、笑われるとかね。

そのせいで不自由になることはないだろうか。

アホも晒していると意外と慣れてしまったりする。

ブログもそんな感じになってきた。

もう僕はだめなのかもしれない。

最近は何か会員登録する際

職業欄にフリーターと書くのもやぶさかでない。

いや実はちょっと躊躇したりする。

そんな自分に対して「恥ずかしがってんじゃねーよ」
と言い聞かせ、正直に書くことにしている。

女の子が店員さんであろうと素直が大事。
きっと「うわっ」と思われているかもしれない。

しかし、それでいいのだ。
これは他人の目に慣れるためなのだ。

何か飲んでる薬はありますか?と聞かれた時、
痔の薬を飲んでいるというのに躊躇した。

また自分に言い聞せた。
「恥ずかしがってんじゃねーよ」

血が出てしまうんです。

人間だもの。
痔にもなります。

やっていくと段々と思い切りよくなってくるよ。

まーあれなんです。

修行ですね。

嫌われる勇気その他いろいろ本を読んでで、
見られ方を気にしていると自由がなくなるということで、
そこら辺考えちゃうわけです。

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