フロー型の読書 ストック型の読書

ブログの記事にはフロー型とストック型という2つの分類があります。

フロー型の記事というは、その時だけ読まれるような記事で、
その時期のトレンドやセール情報などがそれにあたります。

ストック型は、いつになっても度々読まれるような記事のこと。

そしてブログでは、そのようなストック型の記事を書きましょうとはよく言われていますね。

このフロー型とストック型という言葉。

ふと読書に当てはめて考えてしまった。

フロー型の読書とストック型の読書。

何がフロー・ストックなのかというと、その本の内容や知識のことですが、
自分の場合、基本的には読書はフロー型になってしまっています。

要するに読んだ内容が、読み終わったらもうほとんど頭からなくなってしまうわけです。

これをどうにかしたいなと思いつつ、いろいろ読んでいると
アウトプットをしなさいと言ってる人がちらほらいた。

ということで最近、読んだ本の内容をブログに書いたりしてるわけですね。

これがやり始めてすぐにその効果を感じましたが、
アウトプットをすると頭にほんとに残りやすい。

そもそもアウトプットするつもりで本を読むと、読み自体も変化しますね。

どうやってまとめようかとか、要点を捉えようとしたり、
書いてて、あれなんだっけ?ってなると何度も読み返しますしね。

それゆえに自然と頭に残ってしまう。

ただし、負荷が高いので面倒くさく感じてしまうかもしれません。

ということでフローでもいいものに関してはフローな読み方で、
ストックしたい時はアウトプットしたり、
あるいは何度も読み返すという方法を取るのがいいかなと思います。

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