「仕事終わってないけど帰る」をやるのはなかなか気を使う

進捗状況がかんばしくなくなって、
「すいません、あんま仕事進んでないです」と報告したにも関わらず、
定時になるとそそくさと帰宅する俺氏。

職場を出て「ほんとクソだなwww」とか笑ってしまったりするけど、
なかなか気を使うよね。

試しにやってみた。
みたいな感じなんだな。

まあ迷った。帰らずやろうかと。
出来てない以上、残業して終わらせないといけないかなって常識的には思ってしまうわけで。

それに終わらないのは仕事が遅い自分がいけないからという意識が湧いてしまうゆえ、
残業して埋め合わせをしようとすると。

しかし「終わってません。でも時間なんで帰ります」は
なぜにダメなんだろうか。

単純に終わってないんだから終わらせろ。
だよね。

ま、まあそうだよねとは思ってしまいがち。

それについて少し空想にふけったこともあるけど、
帰ってもいいけど、あんまりにも生産性が悪かったりすれば、
クビか減給にするよ?みたいなペナルティを設ければいいんじゃないか。
なんて考えたりはしたな。



残業せず生産性を上げて対処する

今日はちきりんの「自分の時間を取り戻そう」を読み返していた。
簡単に言ってしまうと、生産性をとことん上げていきましょうって本だ。

この中では、ただ単に時間を投入しようとするのは良くないと言っていて、
実は自分が仕事が終わってないのに(進捗状況が悪いのに)帰ったのは、
この残業というインプットを増やして出来るだけ対処しないようにするためってのも一つだった。

ゆえに普段結構、時間との戦いになってたりする。

定時になったら帰るから、それまでに終わらせないといけないと。

そういう条件の方が、確かに生産性を上げなきゃいけない圧力が働いて
優先するものや、力を抜くものなどを考えつつ仕事をすることになるし、
やり方そのものも工夫しようとする面は出てくる。

思い切って時間を制限するのは自分の生産性を上げるのに役立つ。

いや、言いたかったのは

ちょっと横道にズレてしまった気がする。

もっと言いたかったのは、
単純に「終わってなくても帰ってよくね?」だった。

なんでダメなんだ。
お願いだ。スケジュールを延期してくれ頼む。

結局残業して対処しないといけないかもしれない。

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