相変わらず、ちょっとずつ何かをやってく毎日


何かをやっていて、なかなか進歩が見られないものも、段々と進歩が見え始めたり、進歩を感じられたりすると面白くなってやる気が出て来たりしますよね。

やる気が出てくるのは、効果が出始めて面白さを感じる時。

ゲームなんかにもプレイヤーを飽きさせないよう、こういったものは使われているようで、それはフィードバックというものらしい。

ちょくちょく進歩が得られるような設計がされたゲームをすると、
その都度達成感などを味わえて、ついついハマり込んでしまうわけですな。

残酷すぎる成功法則」にこんなことが書かれている。

人を最もやる気にさせるのは、やりがいのある作業で進展が感じられるときだと、調査でも示されている。感じられる進歩は、ささやかなものでいい。

実際、たえずささやかな成功が得られるほうが、ときどき大きな成功を手にするより、幸福感につながることがデータによって示されている。
「大きな功績にしか関心を示さない者より、小さな成果を途切れなく感じている者のほうが、人生に対する満足感が二二%高い」という。

自分の場合ブレイクダンスやってるのもあって、最近は毎日、倒立やエアチェアーというのを筋トレ代わりにやってるけれど、なんかやってると段々出来るようになっていくんだよね。

それが面白くて、ついやってしまう。

ダンスに関しては、練習するたびに何か掴めるものがあったりして、その小さな達成感がほんと嬉しい気持ちにさせてくれるなと、よく思う。

英語に関しては、いまいち進歩とか達成感を感じる機会が得られないので正直つらいよね。

実は最近、海外に行く機会があってホテルなどで英語を使う機会があったんだけど、なんの予習や準備もせず、すぐにフロントに電話して何か頼んだり出来て、
「あれ、意外といけるな」っていうのを感じられた。

それが楽しかったので、そのおかげでなんかまた海外行きたくなってしまったな。

英語は普段の勉強ではこういう達成感を感じる機会が少ないから継続させるのが難しいけれど、やっぱこういう達成みたいなのを得られると、なんか励みが出る。

他、マッチングアプリでも相変わらず遊びに誘いまくってみてるしね。

これは正直成果が微妙ではあるけど、そもそも「誘ってみる」ってことが普通に出来るようになったのが不思議に感じられて、面白く感じる。

断られても、なんだか楽しくなってる自分がいたりね。

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