暇つぶしのVBA

ここのところ暇つぶしで勉強していたExcel VBA。

勉強する中で、そういえば昔やろうとして出来なかったことがあるんだよなと思い出したので試していた。

普段、瞬間英作文に使っているのはENGLISH EXという教材。

この教材の付属CDには、音声データだけでなく、教材内で出てくる日本語文と英語文の対応表がExcelデータとして入っている。

これをAnkiっていうソフトに登録するに当たって、テキストデータとして抽出したかったんだけど、約4年前の当時は、マクロを使って簡単に抽出するってことが出来なかった。

まぁLibreOffice使ってたからっていう言い訳はあるだろうか。でもLibreでもVBA使えるし言い訳にはならんか。

なもんで、当時は手動でちまちまコピペしたのち、Linuxコマンド使って加工してからAnkiに登録するという方法を取った。

VBAの勉強をした今、この時出来なかったデータの抽出をしてみたわけです。

LibreOffice使ってやってます。LibreOfficeでVBAを使う際は、最初の行にOption VBAsupport 1と入れるといいみたいですね。ついこの間知りました。

Excel VBAの勉強自体はWin PC上でOffice365使ってやってたんですが、メインPCはLinuxなんでLibreです。

LibreでVBAが使えるなら、勉強のためにOffice365のサブスクリプションを買う必要ももうないのかも。

まぁとにかく、上記コードでやってることは単純で、すべてのシートから、B,C,E,F列のセルのデータをファイルに吐き出しているだけです。

抽出が出来れば、あとはAnkiにインポートするだけ。

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