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ストリートで一発だけジャブを打ってみた

最近「究極の男磨き道ナンパ」という本を読んだ。

この本は中古なのに定価とほぼ同じ値段で売れてしまう人気の本で、
メルカリでも出品されるとすぐになくなってしまう代物。

これを読んでると心理的な部分ですごく分かるなって思うものが多く、
何となく自分もやってみようかなという気にさせられた。

一部読んでた時に「なんか身に覚えがあるな・・・?」って思うことがあって、
自分の記憶を辿ってみたらこんなのを思い出した。

集団ナンパ?交流会でいろんな人に話かけることになった話
少し前にナンパ師と知り合う機会があって、その人から「今度イベントがあるから来ませんか?」と誘われた。その時は何も気にせず、「…

そう言えばこんなことしたんだっけなと本を読んで思い出す俺。

普通に忘れていた。

でも、それっぽいことはしたことあんのか。
それならナンパも出来たりするか?なんてこの時思う。

気持ちが内にこもりそうでやばくなる

最近また自分の自意識過剰で、どうしようもなくなる出来事があって、
もう本当ずっとひきこもっていたいという気分になった。

で、この本にこんなことが書いてあるんだよね。

自己尊重が過剰に強い人は、常に他人の評価を気にしすぎるため、感情の浮き沈みが激しく、気分にムラがあり、ちょっとしたことで怒りを爆発させたかと思えば、極端に弱気になってしまうため、心のエネルギーを浪費し、終いには疲れ果ててしまう。
自分に固執しすぎるため、自分も変えるよりも他人が変わることばかりを期待・要求し、それが無理だとわかると自分の行動範囲を狭めることで対処し、何も達成できないまま、寂しく窮屈な人生を送るようになる・・・。

この中で「自分の行動範囲を狭めることで対処し」の部分がほんと自分になりそうになって、
どうしようかという状態だった。

このまま内にこもるか、新たに開いていくか。

どうも、もうわけわからんって感じだったけど、
とりあえず前々から気になってたことだし、何か起こるかもしれんとやってみることにした。

そしてジャブを打ちに行く

お休みの日。

その日は午後に用事があったので、昼飯食いに行くだけでいいかなと、
「昼飯食わない?」という誘い文句で声をかけてみることにした。

まずは食べるとこを探し歩いて、まあ色々あるなってことを確認。
あとは適当に声をかけるだけ。

で、やっぱ実際声をかけるってなると、誰にしようかなという選定をすることになるけど、
そうすると色々考えてしまって地蔵にはなりかけた。

ただ、いやいや俺はまだスライムを倒しに来たレベルなんだし、
とにかく声をかけれればOKでしょってことで目に入った子に行くことにした。

その子より前の方をのろのろと歩き、段々近づいてきたところで声掛けをスタートした。

初めての声掛け

自分の横を通り過ぎる前に、「どうも、こんにちは」と声をかけた。
すると急でびっくりしたのか、ピタッとその子は止まった。

そのまま「お昼ごはん食べました?」と続けて聞く俺。
「あ・・いや・・これから家族で食事に行きます」と言いながら女の子は少しずつ歩き出す。

その時は何だろ、なんか恥ずかしそうな嬉しそうな?笑顔というか、
そういう表情だったので、「あれ、あんま感触悪くはないかも」と思った。

その後は自分の頭の回転の悪さのせいで、いい切り返しが出てこなかったから、
「ダメですか?行きませんか?」ぐらいしか言えなかったな。

で、同じ言葉で断られたと。
これが初めての路上での声掛けだった。

なんか最初の経験としては優しい反応だったな。
とにかく声をかけられたってことだけで、何となく清々しい気分になった。

今回は声をかける前も話している時も緊張は全然せず普通でいられたな。
たぶん似たようなことはしてたことがあるからかもしれない。

僕はそれをジャブと呼んだ。女性に自分から話しかける効果について
まだ女性と話すのにあまり慣れていない時、チャレンジと称して自分から話しかけてみるワークをしていたことがある。登録型派遣・…

さて、これからどうしようか

今回一人に声かけた程度のことしかしとらんしな。
また試しにやってみるかどうしようかみたいな状態ではある。

今回はあんま悪くない反応だったからいいけど、きつい反応をされることもあるだろうね。

しかし、やってればコミュ力上がんのかな。

どこ行こうとしてんだって感じだけどさ。

 

マッチングアプリwithに参戦してみた

今までずっと自分が使ってたマッチングアプリはタップルというアプリ。

なんでこれを使ってたかというと、
趣味で繋がるみたいな触れ込みを見たからなんですね。

趣味なんかをきっかけにした方が繋がりやすいんじゃないかと思ったわけです。

その他これ系で有名なのはpairs(ペアーズ)やwithでしょうか。

まー他にもたくさんあるわけですが上記のpairsやwith。

実はこれらも一度使ってみようと思ったんですけど、始めるのにちょっと壁があって
それはフェイスブックで友達10人いなきゃいけないんですね。

これがめんどくせって感じだったので使ってなかったんですが、
それだけで止めてしまうのも、なんだかしゃくだ。

ということで何とかしてみることにしました。

フェイスブックで友達10人以上をものの数分で達成

実は最初に思いついたのは、お金で解決してみようかってことだった。

Youtubeの再生数や登録数、フェイスブックのいいね、
などはネット上で販売されているというのをテレビかなんかで見たことがあるんですよね。

だから販売してんじゃないかって思ってググッてみたんですが、
それよりももっと簡単に出来そうなのを見つけたのでやりました。

フェイスブック上ではコミュニティというものがあって、
その中に「友達募集コミュニティ」ってのがあるんですよね。

それらコミュニティは検索すると出て来ますが、まずそういったコミュニティに参加します。
その後、それらコミュニティに所属している人が画面にたくさん出てくるので、
ひたすら友達申請しまくります。

外国人とかもう無差別に申請出しまくってもう何が何だか分からねえw
って感じになりましたが、それで数分後には友達10人は超えました。

あっという間です。しかし非正攻法でしょうか。
まあ友達10人ってのが壁になっちゃってる人は、これでさっさと超えてしまうのも一つかと。

やってみると、たったのこんなことが壁で今までやらなくなっちゃってたなんてなって思います。

withをちょっと使っての感想

タップルと比べてwithのいいなと思うところは、
いいねを送りたい人をいろいろ選べるところでしょうかね。

どのアプリもそうかと思うんですが、
基本いいねを送る時はポイントを消費します。

タップルは画面はこんな感じですが、イマイチ押した時もポイント消費するんですよね。
画面に出てきた人がいいか?いまいちか?ってのを否応無し迫られるわけです。

そもそも合わなそうだなと思う人が出てきた時もポイントを消費してしまう欠点があります。

一方withはこんな感じ。
複数の人が画面に出てきて、いいねをする人を選べます。

ポイント消費の無駄が発生しない作りで良いですね。

withはメンタリストDaiGoの性格診断的なのもあり、
相性が良さそうな人も表示されるので、いいなと思う人を探しやすいなと感じます。



今の若い子はいいなと30過ぎの俺氏は思いました

withのユーザーはタップルと比べると若い子も多いですね。

こういうの使ってみてると、今の若い子はアプリで簡単に相手見つけられるだろうからいいなと思ってしまった。

ホントね。

昔も出合い系ってやつはあったけれどさ。

まあホント受け身で草食系という昔の自分みたいな男子諸君も、
若いうち、20代ならこういうの使ってどんどん出会ってみたらどうかとホント思うよ。

自分みたいになると色々難しくなる面があるからね。

 

自分が送ったクソいい加減なメッセージに笑う

友達になろうよ?!
おはなししましっう!!
調子はどうでスカイ?
〇〇さんと話がしたいのだー!
〇〇さんとお話がしたいぜ!
〇〇さんとお話がしたいですぜ!
〇〇さんとお話がしたいですわ!
段々寂しくなってしもうたよ
ちょっとおしゃべりしたい私がおる(´・ω・`)

あれ、こんなん送ったっけw
って自分で驚き笑う。

どれもこれも、全然返事がない人になんならエイヤって感じに送ってみたメッセージですな。

上記のメッセージは成功率0。
悪手です、やめましょう。

ちょくちょく送る場合はこういうのじゃなくて

調子どうですか?とか、ご飯食べた?とか、
相手のプロフィール見て、それに関することで聞いてみたりが無難。

まあたまにはっちゃけてみると、メンタルブロックが外れる面もあるのでいい試みではあると思う。

 
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