2015年10月 一覧

正社員になるのを先延ばししてきた理由

いまいち、やりたいことがなかったから。

それもありますが、

これに関しても恐怖とか不安が理由。

組織に属することに自信がなかった。

そして正社員となると、その責任の大きさが恐怖だった。

バイトだと責任が軽いので気楽ですからね。

実際のところは、正社員として働いてみても

意外と、そんなには重くなかったりするのかもしれませんね。

自分が勝手に怖がってるだけなのかもしれない。

こういった取り越し苦労を自分はよくやります。

やってみたら、大したことなかったってことは
今までもたくさんありましたから。

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面接 1社目

十分に準備は出来たかな、という思いがあったからか

割と気持ちは落ち着いていた。

とは言え、時間が近づくにつれ緊張感は増してくる。

最近「きっと、うまくいく」という映画を観たのもあって

アーリズウェルというおまじないを唱えたりする。

昔は、面接で現場に行く時の恐怖ったらなかったな。

心臓はバクバク、手は震える。

もう何度もあったことだから、今はそんなにはならなくなった。

慣れですね。

面接時も緊張感はそこまででもなかった。

というか社長さんがすごいニコニコとしてて、やりやすかったのが大きい。

それに「自己紹介をしてください」から始まらず

履歴書眺めて、気になるところを聞いてくるといった感じ。

この形式は結構楽に感じた。

でも、やっぱしゃべり下手くそだった。

相手に「あれ?」って思わせてしまった部分とかあった気がする。

反応で分かる。それに言った矢先、
自分自身でも今のはもっといい言い方あったよなと思ったり。

面接後にテストがあったけど

簡単な数学の計算すら出来なくなってて衝撃。

あ・・SPIとかもやっておくべきだったな、と少し悔しい気分になった。

面接が終了して、帰宅後

いろいろと思い出しては、なんだか恥ずかしい気持ちになってどうしようもなかった。

ただ、これが一歩だから

続けてれば良くなっていくはず。

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面接の準備

ハロワで手に入る再就職支援ガイドブックの中に

面接でよく聞かれる質問ベスト20ってのがあって

それを見ながら、一つ一つ答えを考えていった。

1番最初にある「自己紹介をしてください」

これには苦い思い出がある。

数年前にも就活をしてたことがあって

面接で最初に面接官から出てきた言葉がこれだった。

その時は、完全に予想も練習もしてなかったのもあって

まともに答えられず終了した。

面接官からしたら、簡単な質問だよなって思った。

「自己紹介をして下さい」

その一言で、相手が準備してきてるのか、どんな考えを持ってるのか、
コミュ力ありそうか、PR力があるのか、他、ある程度見極められる。

今回はちゃんと準備しておこうと思って、言うことを考えて少し声に出して練習した。

どういう話の流れで行こうかは、昔読んだ面接の達人の記憶を参考に考えた。

面接の達人では、大事なのは自己紹介と志望動機って書かれてた気がする。

だから、その2つは重点的に準備した。

自己紹介と志望動機以外の18問も、それぞれ答えは用意した。

一つ苦手な質問は「最後に質問はありますか?」

ここで質問しないと意欲を疑われるみたいな言われ方するから、

考えないとなぁみたいなプレッシャーはある。

自分の場合よくある失敗は仕事とかでも、その場では質問が思い浮かばないのに

後から質問が思い浮かんで、質問してしまったりすることだったりする。

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