2015年10月 一覧

面接の準備

ハロワで手に入る再就職支援ガイドブックの中に

面接でよく聞かれる質問ベスト20ってのがあって

それを見ながら、一つ一つ答えを考えていった。

1番最初にある「自己紹介をしてください」

これには苦い思い出がある。

数年前にも就活をしてたことがあって

面接で最初に面接官から出てきた言葉がこれだった。

その時は、完全に予想も練習もしてなかったのもあって

まともに答えられず終了した。

面接官からしたら、簡単な質問だよなって思った。

「自己紹介をして下さい」

その一言で、相手が準備してきてるのか、どんな考えを持ってるのか、
コミュ力ありそうか、PR力があるのか、他、ある程度見極められる。

今回はちゃんと準備しておこうと思って、言うことを考えて少し声に出して練習した。

どういう話の流れで行こうかは、昔読んだ面接の達人の記憶を参考に考えた。

面接の達人では、大事なのは自己紹介と志望動機って書かれてた気がする。

だから、その2つは重点的に準備した。

自己紹介と志望動機以外の18問も、それぞれ答えは用意した。

一つ苦手な質問は「最後に質問はありますか?」

ここで質問しないと意欲を疑われるみたいな言われ方するから、

考えないとなぁみたいなプレッシャーはある。

自分の場合よくある失敗は仕事とかでも、その場では質問が思い浮かばないのに

後から質問が思い浮かんで、質問してしまったりすることだったりする。

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ニートになってた理由

やりたいこと・好きなことが分からない。

これも確かに仕事をしたくない大きな理由なんですが
でも、ちょっと違うなって思ったりする。

自分がニートやってた一番の理由は恐怖ですね。

いろんなことが怖くて、動けなくなってました。

仕事を探すにあたって、怖いものって
自分の場合は、証明写真を撮ること・電話・面接。

証明写真を撮るのが怖かったってのは今思うと変ですが、これら壁があったわけです。

それに自分がその仕事を出来るのか?
それも不安なわけですね。

人との関わりにも自信がなかったので、
人と関わらず黙々と出来るものはないだろうか?といつも思ってそういう仕事を探してたのを覚えています。

そもそも求人見てるだけでも、どれもこれも怖くて自分には出来そうにないって思ってましたからね。

それで求人情報見ることすら、なかなか出来なかったのを思い出す。

今はそれらはだいぶ克服して少なくとも働くことが当たり前な感じになりましたが。

これに関しては、どうして克服したかは、結局場数を踏んだおかげかと思います。

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お祈り稼ぎは順調

とは言っても、そこまでガンガン応募はしてないです。

ここ良さそうって思ったとこを見つけては書類を送り込む。

まだまだ就職に前向きとは言えなくて、それが応募書類に出てしまいますが

これもコツコツやってれば、何か見えてくるかな。

求人を見てると、意外と仕事ってありますね。

確かに選ばなければ仕事はあるっていうのは本当だなと感じます。

今はまだ、選んで応募してますが・・・

あぁほんとにもう選ぶ立場じゃないんだなと痛感するまでは。

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