2015年11月 一覧

車の運転が怖い

車の中で音楽を聴き、夜の街を眺めながらドライブをする。

こんなことに憧れつつも、なかなかドライブに出られなかった。

運転するのが怖くて。

免許を取得後、最初の更新が来るまでの約3年間怖くて全く乗らず。

その後どうにか克服したいと思って、勇気を出すも

車に乗り込んだはいいけど、あまりに怖くてエンジンをかけられず帰ったこともあります。

その後少しずつ、まずは駐車場内でちょっと動かすだけとか

駐車場の周りを一周するだけとか

小さいことから、やり始めて

そのうち思い切って、行ってみたかった場所まで行ったり。

その時の達成感ったらなかった。

こう達成感とか嬉しさを感じると、はずみが出て

よし、次はどこ行こうかな?とか思うようになりますね。

その後もいろいろと走り回ったり、遠出したり

家族に車の運転を頼まれたり、引っ越しで運転させられたり。

冷や汗をかくこともいっぱいありましたが、たくさん乗ってるうちに恐怖はなくなりました。

今はカーシェアリングを使って、ちょくちょくドライブに出掛けています。

車の中で音楽を聴き、夜の街を眺めながらドライブをする。

そんな憧れだった時間の過ごし方も今では出来るようになっています。

 
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カフェが怖い

カフェで優雅に時間を過ごす。

そんなことに憧れつつも、実際はカフェに入るのに怖がって入れなかった。

ドトールすら怖くて入れない。

初めのうちは、カフェに着いてもすぐには中に入れず

店の前を一旦は通り過ぎる。

何度か店の前を行き来したのち、ようやく勇気を出して中に入っていくような感じ。

そんなことを何度か繰り返していくうちに

段々とすんなり入れるように。

それにしても、いろんな店に行ったな。

小さなことですが、こんなことからも得られたものはあります。

 
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ニートの方へ、3〜6時間労働のすすめ

ニートの人向けです。

自分は過去に一日平均4時間ぐらいのバイトをしていた時があります。

少ない時間でも仕事をするってのは、結構おすすめ出来ます。

少なくとも働いているっていうのは、気分を楽にさせます。

人によりますけど、仕事をしていないってことに対して負い目を感じたりしてましたからね。

仕事をすれば、それが和らぎます。

それに多少動くのは健康的にもいいと思います。

自分の場合ニートをしてて、つらい思いをしたのは

夜眠れなくなることでした。

起きる時間も遅く、日中ろくに活動もしてなければ、夜眠れなくなりますね。

ニートから脱出するために、まずは生活リズムを整えようとか思っても眠れないんですよ。

夜10時ぐらいに布団に入って、部屋を真っ暗にしても

ようやく眠れるのが朝方5時とかで、それは本当に辛かった。

そのへん仕事を始めれば、生活リズムを整えやすくていいです。

そしてお金。

なんだかんだ少しでもお金があるのはいいです。

何かしたくなった時、お金が必要になったりしますからね。

遊びや勉強など。

自分の場合は遊びを通して克服したこともあるので

お金を稼いでおくことはいいと思います。

あとは出会いです。

人との出会いはもちろんですが、自分との出会いってのも仕事をしてるとあります。

これは自分に合ってるとか得意だとか、苦手だとか。

こんなこと自分には絶対出来ない、怖いと思ってたことが

やったら意外に出来るってことが分かったり。

それは大きなことです。

そんなことがあったりするんで、

短時間でも仕事をしてみることはおすすめです。

 
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ブラックじゃなければ

仕事を始めて一ヶ月ほど

怒られることもそれなりにあり、凹みつつ働いております。

ブラック企業じゃないのが救いで

自分の時間は十分得られます。

9時間+通勤時間は取られてしまいますけど

定時なので、人によっては5時間ぐらいは自由時間を確保できそう。

自分は身心の回復のため、たくさん睡眠を取るので

その分、自由時間は少なくなりますけどね。

それでも、運動も勉強も本を読む時間もある。

これなら、多少仕事で凹んだりしてもやっていけるかなって思えます。

こんな感じでブラック企業じゃなければ、みんな仕事を続けられるんだろうにな。

 
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証明写真機が怖い

なぜだったか、とてつもなく証明写真機で写真を取るのに恐怖していた過去があります。

一体、何に怖がってたのか。

これも一つ、ニートから抜け出し辛かった理由です。

とにかく恥ずかしいというか何と言うか、そんな感じ。

変に自意識過剰でした。

仕事に応募するときは、履歴書に貼るために撮りに行かなきゃいけないですよね。

そういう時はなんとか勇気を出して

いつも誰もいない場所にあるところで、深夜か早朝に撮りに行ってました。

自分にとって難しく感じる事柄は、

少し取り組みやすくなるよう難易度を下げるといいです。

なんだかんだ何度も撮りに行く機会はありましたので

その後、段々とそういった恐怖心はなくなっていきました。

今はお気に入りの写真機も見つけてます。

普通のは3回連続で撮られて、そっから選択しますが

それだと、1回1回どんな顔になってるのか分からなくて

うまい具合に表情を変えて、写真を撮れないんですよね。

いつもいまいちな写真しか撮れないのも、嫌だった理由だったかな。

それとは違い、自分のお気に入りの写真機は何度も撮り直しが出来ます。

何度も撮り直しが出来るのをいいことに、

思いっ切りの変顔を撮影しては、一人爆笑したりなんかして。

そして十分にほぐれたところで、改めて写真を撮ると

なかなかいい表情で写真が撮れたりします。

こんなことが出来るくらいに写真機が平気になったのが

なんだか不思議なくらい。

恐怖が克服されたことで、気持ちに余裕が出来たのを感じますね。

 
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フリーターでも何らかのきっかけを得られることもある

思い返すと、あの話が進んだら今頃どうなったかなと思うものが色々とあります。

まず、ありがちですがフリーターでも真面目にやってると

「社員にならない?」とか話が来ることもあります。

そういう話は何度かもらったんですが、自信がなかったり

ずっとやっていたい仕事じゃないんだよなとか思ったりして

その話を受けなかったりしました。

あとは人との縁です。

一緒に働く人の中には、特殊な人もいたりします。

例えばフリーランスで働いてたりして、仕事を掛け持ちしてたり

実は会社を経営してる人なんかもいたり。

そういう人たちから「仕事一緒にやらない?」とか「こういう仕事あるんだけどやらない?」とか

紹介してもらったりしたこともあります。

結局その後連絡が来なかったりして、そういう話は頓挫してばかりでしたが。

とにかく、フリーターでも仕事してて人と会ってると

そういった縁みたいなものが人づてにもたらされることもありますね。

 
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心残りの解消

20代の頃にやってきて、今にいい影響を与えていると思うことがあります。

それは、心残りの解消です。

ある時本を読んでいると、こんな一節に出会いました。

「人が行動する理由はな・・・・まあ、ざっくり言って『憧れ』やな。ああいうふうになりたいなあとか、うらやましいとか、そういう憧れに向かうもんや。・・・(中略)けどな、そん中でも自分らが一番やるべきなんはな・・・『やらずに後悔していること』や」

「あの時、あれやりたかったとか。実はあの職業になりたかったとか。けど、収入が少ないとか、時間がないとか、怖いとか、色々な理由つけて結局やらずじまいになってもうてることないか?やらずに後悔してることないか?」

夢をかなえるゾウ

自分の場合は特に、怖くて出来てないことがたくさんありました。

それらをノートに書き出しては、クリアしていくことで

心の荷が降りていき、自信が付いていきました。

その中で行動力も、それなりに身に付けられたと思っています。

今年就職に動き出したのも

もうほぼ、やらずじまいだったことがなくなったから。

残すとこは就職と他、数個のことのみでした。

もしニートをしていて、何をしたらいいか分からないという状態であるのなら

やらずじまいになってることを解消してみるのもいいかと思います。

 
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