2017年03月 一覧

気まずい飲み会を過ごしたあとは

飲み会で自分の周りだけなんか盛り上がらず静かな感じになってしまうって気まずいよね。

嫌になるよ。ほんと。

そしてどうにかしなきゃと、自分じゃない振る舞いをしてしまったりして
後でなんであんなこと言ったんだと恥ずかしくてどうしようもなくなる。

飲み会下手です。

気にすんな 誰もお前のことなんか気にしてないよ

最近は時間が経てば、自分ですらそんな恥ずかしいことを忘れてしまうことが分かってきたので
時間が過ぎるのを待てばいいと捉えられるようになってたりする。

あと恥ずかしいってのは、人の目を気にしてそんなこと言ってるわけだけど
思ってみれば、他の人の恥ずかしい姿みたいなのはほとんど気にしてないのに
自分の恥ずかしい姿だけは変に気にし過ぎてるよね。

ということは要するに、
他の人は俺の恥ずかしい姿なんてほとんど気にしてもいないし覚えてないはずなんだから
恥ずかしがってなくてもいいんじゃないかと。

誰もお前のことなんか気にしてないよ。
だね。

こうやって考えることで気にしないようにしつつも、
まだ記憶が新しいうちはどうもダメなので何かを必要とする。

凹んだときは

気を紛らすのにギターを弾いたり。
ヘッドホン使って大音量で音楽聞いたり。

思いっ切り体を動かすのも良い。
息が上がるぐらい動けば、疲れてなんかどうでも良くなったりする。

あとは人に絡むってのもいい。

絡むってのは喧嘩をふっかけるわけじゃなくて、
ちょっとコミュニケーションを取って、ちっちゃな勝ち星を得る感じ。
俺しゃべれる、みたいな。

そんなこと考えてたら、また本が読みたくなって読み返していた。

うらおもて人生録

うらおもて人生録。
著者:色川武大。

この著者の名前は馴染みがないかもしれないけど、
阿佐田哲也って言ったら、麻雀やってる人はもしかしたら聞いたことがあるかもしれない。

哲也って漫画もあるけど、その人の書いた本。

彼なりの人生のセオリーを語ってるんだけど、これが結構好きで読み返したりする。
参考になることが書いてあるし、読んでてなんか落ち着いたりする。

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背が高くなる薬を飲んだことが、残念ながら私にはある。みんなにはナイショだよ

自分は背が低めです。

これが長い間、自分の中で一番のコンプレックスでした。

もっと背が高ければ、女の子にもモテるのに・・

そう思っていた。

そんな中ファッション誌を読んでいると目に入ってくる広告があった。

「この薬を飲むと背が高くなります!!!」

ファッション誌の後ろの方って何やら怪しげな広告が載ってますよね。

全然背が伸びなかった自分はその広告を見て

これ効くのかな・・・
使ってみようかな・・・

少し踏ん切りがつかなかったんだけど

「80%以上の人に効果あり!」

80%なら自分にも可能性があるかもしれない・・・

と、この言葉にちょっと気持ちが傾いてしまった。

なぜその数字を信じてしまったんだろうか。
切実だったので可能性に賭けてしまったんだね。

そして3ヶ月分を購入し毎日飲んでみるものの
全く効果はなかった。

結構落ち込んだよ。

そっか・・・自分は20%の方だったんだな。←まだ信じてる。

しかしまぁ、それから目が覚めた。

そんなわけねーんだ。

英語教材なんかでもそうだけど。

そんなに効果のあるものだったら、今ごろ話題になってて
誰もが効果を上げてるよね。

そんなのも見えないくらいになっていたよ。

その後は身長に対するコンプレックスもなくなった。
もうしょうがない。これでいいんだと受け入れることにした。

そんなこともあったけれど。

みんなにはナイショだよ。

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僕はそれをジャブと呼んだ。女性に自分から話しかける効果について

まだ女性と話すのにあまり慣れていない時、
チャレンジと称して自分から話しかけてみるワークをしていたことがある。

登録型派遣・日雇いみたいなのも結構やってたので、
いろんな現場へ行くから、まぁそこには女性もいるわけだ。

「おい、あそこに女の子が一人でいるぞ。話しかけてみろよ」

そんなことを自らにけしかけては
一言でも自分から話しかけてみたりしていた。

自分はそれをジャブと名付けてたんだけど
これがマジで効果があってね。

一言でも自分から話しかけてみると、今度は向こうから話しかけてくるようになるんだ。

その効果に結構驚きと面白さを感じたもんだよ。

きっと自分が話しかけたからだろうなぁと思うような出来事はたくさんあった。

そこから自分から始める大切さを実感したよ。

ジャブはなかなかバカにならないよ。

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