2018年01月 一覧

ゲーム友達ゲット?

出会い系でお互い同じゲームタイトルが好きな人とマッチングした。

しばらくそのゲームの話をしていると、
それ、一緒にやりたいってこと?
という雰囲気を文面から何となく感じたので、
一緒にやりますか?と送ってみた。

その後、返信が長い間来なくなったので、
あーダメだったかな?と思ったら、
是非!という返事が来た。

おお、ゲーム友達ゲット出来たんだろうか?これ。

まだどうなるやらだけれど。

ところで、こんな感じでマッチングアプリでは、
プロフィールに自分が好きなタイトルを書いておくと、
それが刺さってマッチングすることは割とよくある。

これはゲームだけではなく音楽、映画、漫画、アニメなどもそうだけど
とにかくただ単にゲームが好きですじゃなくて、
好きなタイトルを書いておくと、同じ趣向を持った人とのマッチング率は上がると思う。

逆に言えば、それ見て
うーん自分とは合わないかも?と思わせる可能性もあるので、
ターゲットを絞るようなやり方にはなりますね。

広く行くのではなく、同じ趣向を持った人だけを狙うみたいな。

それにしても、なんだか丁度いいタイミング。
またちょっとゲームする時間増やそうかなと思った矢先ですもんね。

趣味も色々持ってると、こんな感じでそれで繋がる可能性もあるので
色々やってて良かったかもしれないですね。

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読書メモ「それ、なんで流行っているの?」

物事が流行るのには、ある程度明確な理由や原因があり、
それは因数分解して知ることが出来る。

人々が潜在に持っているニーズをついたもの
「そう、それ!」と人が思うものが
その時の流行になる。

ちなみに「そう、それ!」といった消費者の潜在ニーズは
マーケティング業界では「インサイト」と呼ばれているらしい。

このインサイトをうまく見つけ出せれば、
流行るものであったり、売れるものなどを生み出せる可能性は上がる。

何か提供する側の人はこの潜在ニーズを読み取って
自分が売りたいものではなく、相手が求めているものを提供しないといけない。

インサイトを探るには鋭い仮説を出す必要があるが、
そのためには先入観のない状態から、仮説を作り出すのが大切。

インサイトを見つけるために養うべき4つの力
– 違和感力
– 作家力
– 超受容力
– 記憶する意思

インサイトを引き出すインタビュー法
本音を引き出すと言い換えてもいいかも。

– ビーンボール法
あえて空気を読まない言葉を相手にぶつけることで揺さぶりをかけ、相手の本音をあぶり出す方法。
無難な意見で収まってしまっている場で、あえて本質をつく、場の空気を乱すような言葉を投げかけるような。

– ラポール形成法
相手の警戒心を取り除いて本音を引き出す方法。

インサイトという概念が自分にとっては新しいことだったけど、
自分のインサイトはなんだろうな、なんて考えてしまった。

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もう2年ぐらい瞑想を続けているけれども

朝はだいたい15分前後、仕事行く前に瞑想をしている。

やり始めてから2年ぐらい経つけれど
何か変わったかというと

正直ようわからない。

もともとマインドフルネスという言葉を知ってから、瞑想をやり始めたわけだけど、
集中力が高まったとか、落ち着いていられるようになったかは分からん。

あんま何か効果があったという実感がわかないかな。

やり方がいけないのかもしれない。

でもあれですね。

瞑想してると落ち着きますな。
あと負の感情が湧いてきた時にそれを無視するみたいな練習にはなる気がする。

もともとは仏教の修行者のものであった瞑想の習慣は、日々のさまざまな刺激に対してむやみに反応せず、脳を疲弊させる「判断」の作業をいったん停止させるために非常に有効なのです。

出典:疲れない脳をつくる生活習慣

何かモヤモヤ考え始めたら判断を加えない。
普段はそれを意識しながらやっている。

ライフハック大全にも瞑想のことが書かれていた。

ストレスを下げて集中力を高め、同じ作業でもとっとラクに出来るようにし、ああするべきだった、こうすべきだったといった心の雑音を少なくして、問題を客観的に捉えられるようにしてくれます。

まぁそんな効果があるようですな。

そしてこんなアプリが紹介されてたので、最近はそれも使い始めた。


Insight Timer。

水が流れる音だとか、環境音を聞きつつやるのも
なかなか落ち着きます。

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