2018年01月 一覧

読書メモ「それ、なんで流行っているの?」

物事が流行るのには、ある程度明確な理由や原因があり、
それは因数分解して知ることが出来る。

人々が潜在に持っているニーズをついたもの
「そう、それ!」と人が思うものが
その時の流行になる。

ちなみに「そう、それ!」といった消費者の潜在ニーズは
マーケティング業界では「インサイト」と呼ばれているらしい。

このインサイトをうまく見つけ出せれば、
流行るものであったり、売れるものなどを生み出せる可能性は上がる。

何か提供する側の人はこの潜在ニーズを読み取って
自分が売りたいものではなく、相手が求めているものを提供しないといけない。

インサイトを探るには鋭い仮説を出す必要があるが、
そのためには先入観のない状態から、仮説を作り出すのが大切。

インサイトを見つけるために養うべき4つの力
– 違和感力
– 作家力
– 超受容力
– 記憶する意思

インサイトを引き出すインタビュー法
本音を引き出すと言い換えてもいいかも。

– ビーンボール法
あえて空気を読まない言葉を相手にぶつけることで揺さぶりをかけ、相手の本音をあぶり出す方法。
無難な意見で収まってしまっている場で、あえて本質をつく、場の空気を乱すような言葉を投げかけるような。

– ラポール形成法
相手の警戒心を取り除いて本音を引き出す方法。

インサイトという概念が自分にとっては新しいことだったけど、
自分のインサイトはなんだろうな、なんて考えてしまった。

スポンサーリンク
 

もう2年ぐらい瞑想を続けているけれども

朝はだいたい15分前後、仕事行く前に瞑想をしている。

やり始めてから2年ぐらい経つけれど
何か変わったかというと

正直ようわからない。

もともとマインドフルネスという言葉を知ってから、瞑想をやり始めたわけだけど、
集中力が高まったとか、落ち着いていられるようになったかは分からん。

あんま何か効果があったという実感がわかないかな。

やり方がいけないのかもしれない。

でもあれですね。

瞑想してると落ち着きますな。
あと負の感情が湧いてきた時にそれを無視するみたいな練習にはなる気がする。

もともとは仏教の修行者のものであった瞑想の習慣は、日々のさまざまな刺激に対してむやみに反応せず、脳を疲弊させる「判断」の作業をいったん停止させるために非常に有効なのです。

出典:疲れない脳をつくる生活習慣

何かモヤモヤ考え始めたら判断を加えない。
普段はそれを意識しながらやっている。

ライフハック大全にも瞑想のことが書かれていた。

ストレスを下げて集中力を高め、同じ作業でもとっとラクに出来るようにし、ああするべきだった、こうすべきだったといった心の雑音を少なくして、問題を客観的に捉えられるようにしてくれます。

まぁそんな効果があるようですな。

そしてこんなアプリが紹介されてたので、最近はそれも使い始めた。


Insight Timer。

水が流れる音だとか、環境音を聞きつつやるのも
なかなか落ち着きます。

スポンサーリンク
 

何でもないものに付加価値を付けるには

ほんとうにキズ物の本に価値はないのか?

という問いから、
例えばソフトバンクの孫さんが線を引いた本なら価値を感じる人もいるかもしれない
と発想して、しるし書店を作ったというエピソードが「革命のファンファーレ」に載っていた。

なかなか面白いなと思う。

一見価値がないように思えるものも、
見方を変えれば、誰かにとっては価値のあるものかもしれない。

その昔ヤフオクで、こんなの誰も買わないだろうと思ったものが
売れた時に自分の価値観だけでものを見てしまってたなと実感させられたことがある。

世の中にはいろんな価値観を持った人たちがいる。

ところで、何でもないものに付加価値を付けるにはどうしたらいいだろうか。

何でもないものに付加価値を付ける

たくさん集める

そこらに落ちてる松ぼっくりも、たくさん集めると売れるらしい。

札束に見えるただの大量の紙切れも、
舞台道具として使えるみたいで需要があったりするらしいね。

少ないと何でもないものも、たくさん集めると価値を付けることもあると。

組み合わせる

漫画などの全巻セットとか。
あとはなんだろうね。

本+内容が分からなかったらskypeで解説します。一回10分。

ようわからんけど、
面白い組み合わせをすることで、価値が上がるものがあるかもしれない。

そういや、
商品は体験にひも付ければ確実に売れる。
って見たばっかりだったな。

体験と組み合わせが出来れば付加価値を付けることが出来る。

レア、希少である

これは、その供給量が少なくなっているもの。

海洋深層水とか、ただの水っぽいのに
手に入れるのが難しそうだからって理由で価値が付いてんのかな?ってやつとかもこれに入るのかな。

他、何かあるかな。

信用

信用があれば、その信用という付加価値を付けて売れるものもあるのかもしれない。

情報商材なんかはそれに当たるのかも。

ただ例えば自分みたいのが、成功する方法なんて書いたところで、
誰も聞く耳を持たないですね。

そういうとこでの信用はないわけです。

ただ逆に自分みたいな立場だからこそ、
価値のある情報も作れるのかもしれない。

例えば
– 30過ぎ彼女いない歴=年齢の底辺男がコミュ力だけで可愛い彼女を作ることが出来るか?
– 30過ぎ職歴なしの男が、資格を武器に就職で無双出来るのか?
みたいな。

まぁそんなこと考えていた。

スポンサーリンク
 
1 2 3 4 5 6 7