2018年02月 一覧

恥ずかしいという気持ちはあった方がいいのか

自分みたいな生き方をしていると、

お前そんなんで恥ずかしくないのか?
と言った空気を周りから感じることがある。

自分は割と普通の感覚も持ってますし、
元々自意識が結構あるので

まー確かに恥ずかしいかもなと思ったりする。

しかし、ふと考える。

なんで恥ずかしいのかね。
そんでその恥ずかしいという感情は必要なのかね、と。

結局他人からの見られ方を気にしているから、
恥ずかしいとか思ってしまうんだろう。

で、恥ずかしがってるとどうなるか。

何かする時にブレーキがかかったりする。

こんなことしたらバカにされるとか、笑われるとかね。

そのせいで不自由になることはないだろうか。

アホも晒していると意外と慣れてしまったりする。

ブログもそんな感じになってきた。

もう僕はだめなのかもしれない。

最近は何か会員登録する際

職業欄にフリーターと書くのもやぶさかでない。

いや実はちょっと躊躇したりする。

そんな自分に対して「恥ずかしがってんじゃねーよ」
と言い聞かせ、正直に書くことにしている。

女の子が店員さんであろうと素直が大事。
きっと「うわっ」と思われているかもしれない。

しかし、それでいいのだ。
これは他人の目に慣れるためなのだ。

何か飲んでる薬はありますか?と聞かれた時、
痔の薬を飲んでいるというのに躊躇した。

また自分に言い聞せた。
「恥ずかしがってんじゃねーよ」

血が出てしまうんです。

人間だもの。
痔にもなります。

やっていくと段々と思い切りよくなってくるよ。

まーあれなんです。

修行ですね。

嫌われる勇気その他いろいろ本を読んでで、
見られ方を気にしていると自由がなくなるということで、
そこら辺考えちゃうわけです。

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セレンディピティ 偶然の幸運に出会うことについて

セレンディピティという言葉がある。

これは「偶然幸運に出会う能力」のことらしく、
そんな偶然の幸運に出会うにはどうしたらいいかというと、
とにかく動くことなんだそうな。

そういえばブログに書いてなかったことで、こんなことがあったなというのを
ふと思い出したので、そのお話。

前にセレンディピティについてちょっとだけ書いたことがある。

ライブ行ったら客は自分1人だった
昔、仕事で知り合った女性からライブやるから来て下さいっていうメールが来ていた。実はちょくちょくその人からのお誘いメールは来てたんだけ…

この時は別になんも起こらんかったなぁという感じで終わったんだけれど、
実は続きがあった。

ある時街を歩いていると

このライブに行ってから半年ぐらい経ったある時、
夜中に街を歩いていると、聞き覚えのある音楽と歌声が聞こえてきた。

えっ、まさか?

そう思ってその音のする方に行ってみると、
ライブ行った時に「なんかいいなこの人」と思ったアーティストさんが路上でギターを弾いていた。

こんなとこで路上で歌ってんのか!w

あまりに驚いた自分は、
その後その人の隣に腰掛けて「調子はどうですか?〇〇さん」と話しかけた。

すると驚いた顔で
「どこかでお会いしましたか?」と言われた。

「ええ、ライブで」

そしてその後はしばらく話をしたり、歌を聞かせてもらったりした。

そのころ丁度、自分はアコギが欲しくなってたので、
アコギ欲しいなと思ってるんですよねと言ったら、
いい店知ってますよ!と、お店を教えてもらえた。

そして、
買ったら一緒に練習しましょうよ!と誘われた。

それもなかなか面白そうだなとその時は思った。

そしてこれに続く

アコギ最高!
自分は高校生のころにギターをやってたことがあります。最近また弾きたくなって中古のアコギを買いました。まぁ最高ですね。…

教えてもらったお店でアコギを購入したわけだけど、
実はお金がなかったのもあって、教えてもらってから数ヶ月が経ってたんだよね。

で、その頃にはアーティストさんは
全国放浪の旅に出てしまっていた。

というわけで、一緒に路上で練習するということはしなかった。

あの時、彼がまだあそこでギター弾いてたら一緒にやってたのかなと思うと、
それからどんなことがあったんだろうなと思ったりする。

動いていると確かにセレンディピティ的なことは起こったりするもんだなと、
この時のことを思い出して思ったな。

点と点をつなげる connecting the dots

ちなみにもっと言うと、元々はこれに関係していた。

僕はそれをジャブと呼んだ。女性に自分から話しかける効果について
まだ女性と話すのにあまり慣れていない時 チャレンジと称して自分から話しかけてみるワークをしていたことがある。登録型派遣。日…

こんなことしてたから、こういうことが起きたんだよね。

スティーブ・ジョブズのconnecting the dotsの話みたいに、
点を打ってると、それが何かに繋がるという不思議なことも起きるわけですな。

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紙のデジタル化でお部屋スッキリ

またまたライフハック。

紙をデジタル化しようってことで、
紙のまま放置されていたもので残したいものはスキャンすることにした。

これが意外とたくさんあった。

自分の場合、使うのがプリンターに備わってるスキャナで
片面1枚スキャンするのに20秒程度かかる。

本で紹介されているiX500は両面で1分25枚だから効率が全然違うねぇ。
お金を使えない人は時間を使うしかない。

地道に時間をかけてスキャンしたら、あとは処分。

カードの番号とかパスワードが書かれているような紙もあって、
そういうのはハサミでかなり細く切り刻んで捨てた。

シュレッダーもあると便利だろうなと思った。

処理を終えたら、かなりスッキリした。
紙のデジタル化もやっていったほうがいい習慣かなと思う。

雑誌や本なんかもデジタル化したいところだけど、
今の環境でやるのはきつい。

選択肢はいろいろあって

こんなところかな。

今日は紙以外もいろいろ処分していて一日を終えてしまった。

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