2018年からの激動時代の有利な進め方

今日は通勤中、そんな感じの音声を聞いてのメモ。

何やら今後2020年ぐらいまでが激動の時代になるということで、
その前に準備をしたほうがいいよ、というお話だった。

何をしたほうがいいのかということで、5つのことが上げられていた。

激動時代に必要な5つのこと

ブランディング

自分自身のブランディング。自分はどんな人間なのか。

元々音声の方はアフィリ関係の人なので、
誰が書いたのか分からない情報ではダメだと言っていて、
今後はブランディングが必要ですよという話だった。

自分の強みを見出して、それらを組み合わせるのが良いと。

お金より信用を稼ぐ

お金稼ぎのことばかりではなく、まず第一に信用を稼ぐという意識を持つこと。
まぁ信用されてなきゃ、お金も回ってこないという話だったかな。

情熱が大事

かつては好きでもない、情熱もない仕事でもやれば稼げたけど、
今後はそうはいかず。情熱を持って何かをやってる人には負けるとのこと。

お金のリテラシーを身に付けよう

お金のリテラシーって何かって言うと
簡単に言えば、ここでは、お金を維持もしくは増やせるようにしようということ。

よく見る話ではあるけど、リテラシーのない人が大金を手にしても、
それらを増やすことも出来ず、ただ消費してなくしてしまう。
で、そうならないようにしましょうということ。

金融危機・インフレ・恐慌に対する準備

10年に一度くらいの頻度で金融危機は起こるらしい。

ということでせっかくなので日経平均株価の1949年からのチャートを眺めてみたけど、
バブル崩壊後のチャートはもっと短いスパンで上下してるようには見える。

日本じゃなく世界規模で見ると10年に一度何か起きてるとは言えるのかな。

ついでに個別銘柄で任天堂の株価も確認。
割と日経平均株価のチャートと連動してるような動きをしているな。
何か目立ったゲーム機出した時はかなり上げてるぐらいか。

以上、おしまい。

 
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正直もうやる気なしってか今日何やったっけ?いいや今日はこの辺で帰ろう。もうダメだ。だるい。

そんなことを業務中に書いていたりする。

普段仕事中はよくメモを取るんだけど、
なんか色々と書きまくってたりする。

どんぐらい書いたんだろうと文字数を調べてみたら、
70万文字以上あった。

ダメな時は帰ってふて寝。あとは怒られて、無能と罵られるだけさ。ただボコボコになるだけなのさ。いろんな人が見ているところでサンドバッグになるのさ。

恥をかいたりするのも一瞬のこと。それを思ったら、何でそこまでプレッシャーを感じなきゃいけないんだろうねってことになる。怒られるのは勘弁だし、無能をさらすのも辛いっちゃ辛い。ただ事実そうである以上しょうがないことでもある。

まー公開処刑ってやつかな。そしてのほほんと別の会社に飛ぶと。

これは仕事でミスった時のこと。

生産性の低い俺氏。何をしているんだって感じですよね。
いてもいなくてもいい存在ということになる。

ここは心を鬼にして、そんな奴いらないと言われてもいいから帰ること。
気を使ってやっていってしまっていはいけない。

場の空気は重いが、それでも帰る。

読み返すと俺クソだなと笑ってしまうが、
こんなことでも書いてると落ち着く面はあるのかも。

まぁこんなことばかり書いてるわけじゃなくて

自分がやっている業務内容や指示されたことを書いたり、
仕事にどれくらい時間がかかったのか初めと終わりの時間書いて測ったり。

あとは頭の中だけで考えてるとしんどいから、
書きながら考えてることは特に多い。

とは言っても生産性はあんまないかもね。
こんなことして仕事の手を休めてたりするわけだからね。

ただライフハック大全の「怒りや不安を、メールや手帳に書いて積み下ろしする」というページに、この手のことが書いてあった。

こうやって気持ちを書き出すことはよいことのようだ。

仕事中吐き出したいことがあったら、メールの形で書き溜めて、
送り先を自分自身のアドレスか、捨てメールアドレスにして送ってしまうという方法も紹介されていた。

まぁ、とにかく自分はいつの間にかライフハックをしていたようだ。

 
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これからの世界をつくる仲間たちへ

自分より若い著者が中高生など若い人に向けて書いた本。

コンピュータによる社会の変化が起こる世界で、
自分の価値を高め幸福な人生を送るためにどうするべきか。

将来的にはコンピュータの下請け仕事をする人間が出てくるようになる。
ホワイトカラーは淘汰されるという予測をしていて、その中でこれからの人は何を身につけるべきか。

人間が持つ暗黙知や専門知識がリソースとして価値があり、
これからはそんな暗黙知を持つクリエイティブ・クラスを目指すべきと。

重要なのは

  • 言語化する能力
  • 論理力
  • 思考体力
  • 世界70億人を相手にすること
  • 経済感覚
  • 世界は人間が回しているという意識
  • 専門性

これらを身につければ自分という個人に価値が生まれる。

とにかく「専門性」がよく強調されてたけど、

それを得るには
「これがやりたい」「これが好きだ」「この問題を解決したい」
といったモチベーションが大事で、このような興味や好奇心が専門性の源泉になる。

こういうのを身につけた若い子が新しい世界をつくるのを願う。
ということでタイトルが「これからの世界をつくる仲間たちへ」なわけですね。

この本では英語に関しても言及してたけど、単に語学力を身につけることより重要なのは
「こいつの話は聞く価値がある」というその人が持つ知性だとか専門性のほうだというもの。

これは、よく言われることですね。

あとついこの前「半年だけ働く」を読んで関連する部分として
この著者の考えでは、「お金を稼ぐ時間」「休む時間」というワーク・ライフ・バランスを考える人たちは
いずれコンピュータが発達した世界で「出来のいいロボット」として働くことになる。
なんてことが書いてあった。

ちなみに著者は「やりたいこと」「好きなこと」を仕事にしてるタイプのようです。

どちらにせよ今の自分からすれば、羨ましい状態であることは間違いないけどねとは思った。
自分の生き方見極めて生きて、それなりに結果が出てるわけだから。

 
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