採用が決まった

この前に面接した会社に採用が決まった。

と言っても試用期間があるから、それを乗り越える必要はある。

結局書類も面接も、全然まともになってない状態で終わってしまった。

今までの活動で、書類落ちが2件のみ。

正直、もっと長期戦を覚悟していたのですが・・・

しかし、これからどうなるだろう。

うまくいくだろうか。

興味がある仕事だから、採用されたのは良かった。

 
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正社員になるのを先延ばししてきた理由

いまいち、やりたいことがなかったから。

それもありますが、

これに関しても恐怖とか不安が理由。

組織に属することに自信がなかった。

そして正社員となると、その責任の大きさが恐怖だった。

バイトだと責任が軽いので気楽ですからね。

実際のところは、正社員として働いてみても

意外と、そんなには重くなかったりするのかもしれませんね。

自分が勝手に怖がってるだけなのかもしれない。

こういった取り越し苦労を自分はよくやります。

やってみたら、大したことなかったってことは
今までもたくさんありましたから。

 
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面接 1社目

十分に準備は出来たかな、という思いがあったからか

割と気持ちは落ち着いていた。

とは言え、時間が近づくにつれ緊張感は増してくる。

最近「きっと、うまくいく」という映画を観たのもあって

アーリズウェルというおまじないを唱えたりする。

昔は、面接で現場に行く時の恐怖ったらなかったな。

心臓はバクバク、手は震える。

もう何度もあったことだから、今はそんなにはならなくなった。

慣れですね。

面接時も緊張感はそこまででもなかった。

というか社長さんがすごいニコニコとしてて、やりやすかったのが大きい。

それに「自己紹介をしてください」から始まらず

履歴書眺めて、気になるところを聞いてくるといった感じ。

この形式は結構楽に感じた。

でも、やっぱしゃべり下手くそだった。

相手に「あれ?」って思わせてしまった部分とかあった気がする。

反応で分かる。それに言った矢先、
自分自身でも今のはもっといい言い方あったよなと思ったり。

面接後にテストがあったけど

簡単な数学の計算すら出来なくなってて衝撃。

あ・・SPIとかもやっておくべきだったな、と少し悔しい気分になった。

面接が終了して、帰宅後

いろいろと思い出しては、なんだか恥ずかしい気持ちになってどうしようもなかった。

ただ、これが一歩だから

続けてれば良くなっていくはず。

 
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