カフェが怖い

カフェで優雅に時間を過ごす。

そんなことに憧れつつも、実際はカフェに入るのに怖がって入れなかった。

ドトールすら怖くて入れない。

初めのうちは、カフェに着いてもすぐには中に入れず

店の前を一旦は通り過ぎる。

何度か店の前を行き来したのち、ようやく勇気を出して中に入っていくような感じ。

そんなことを何度か繰り返していくうちに

段々とすんなり入れるように。

それにしても、いろんな店に行ったな。

小さなことですが、こんなことからも得られたものはあります。

 
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ニートの方へ、3〜6時間労働のすすめ

ニートの人向けです。

自分は過去に一日平均4時間ぐらいのバイトをしていた時があります。

少ない時間でも仕事をするってのは、結構おすすめ出来ます。

少なくとも働いているっていうのは、気分を楽にさせます。

人によりますけど、仕事をしていないってことに対して負い目を感じたりしてましたからね。

仕事をすれば、それが和らぎます。

それに多少動くのは健康的にもいいと思います。

自分の場合ニートをしてて、つらい思いをしたのは

夜眠れなくなることでした。

起きる時間も遅く、日中ろくに活動もしてなければ、夜眠れなくなりますね。

ニートから脱出するために、まずは生活リズムを整えようとか思っても眠れないんですよ。

夜10時ぐらいに布団に入って、部屋を真っ暗にしても

ようやく眠れるのが朝方5時とかで、それは本当に辛かった。

そのへん仕事を始めれば、生活リズムを整えやすくていいです。

そしてお金。

なんだかんだ少しでもお金があるのはいいです。

何かしたくなった時、お金が必要になったりしますからね。

遊びや勉強など。

自分の場合は遊びを通して克服したこともあるので

お金を稼いでおくことはいいと思います。

あとは出会いです。

人との出会いはもちろんですが、自分との出会いってのも仕事をしてるとあります。

これは自分に合ってるとか得意だとか、苦手だとか。

こんなこと自分には絶対出来ない、怖いと思ってたことが

やったら意外に出来るってことが分かったり。

それは大きなことです。

そんなことがあったりするんで、

短時間でも仕事をしてみることはおすすめです。

 
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ブラックじゃなければ

仕事を始めて一ヶ月ほど

怒られることもそれなりにあり、凹みつつ働いております。

ブラック企業じゃないのが救いで

自分の時間は十分得られます。

9時間+通勤時間は取られてしまいますけど

定時なので、人によっては5時間ぐらいは自由時間を確保できそう。

自分は身心の回復のため、たくさん睡眠を取るので

その分、自由時間は少なくなりますけどね。

それでも、運動も勉強も本を読む時間もある。

これなら、多少仕事で凹んだりしてもやっていけるかなって思えます。

こんな感じでブラック企業じゃなければ、みんな仕事を続けられるんだろうにな。

 
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