面接 1社目

十分に準備は出来たかな、という思いがあったからか

割と気持ちは落ち着いていた。

とは言え、時間が近づくにつれ緊張感は増してくる。

最近「きっと、うまくいく」という映画を観たのもあって

アーリズウェルというおまじないを唱えたりする。

昔は、面接で現場に行く時の恐怖ったらなかったな。

心臓はバクバク、手は震える。

もう何度もあったことだから、今はそんなにはならなくなった。

慣れですね。

面接時も緊張感はそこまででもなかった。

というか社長さんがすごいニコニコとしてて、やりやすかったのが大きい。

それに「自己紹介をしてください」から始まらず

履歴書眺めて、気になるところを聞いてくるといった感じ。

この形式は結構楽に感じた。

でも、やっぱしゃべり下手くそだった。

相手に「あれ?」って思わせてしまった部分とかあった気がする。

反応で分かる。それに言った矢先、
自分自身でも今のはもっといい言い方あったよなと思ったり。

面接後にテストがあったけど

簡単な数学の計算すら出来なくなってて衝撃。

あ・・SPIとかもやっておくべきだったな、と少し悔しい気分になった。

面接が終了して、帰宅後

いろいろと思い出しては、なんだか恥ずかしい気持ちになってどうしようもなかった。

ただ、これが一歩だから

続けてれば良くなっていくはず。

 
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面接の準備

ハロワで手に入る再就職支援ガイドブックの中に

面接でよく聞かれる質問ベスト20ってのがあって

それを見ながら、一つ一つ答えを考えていった。

1番最初にある「自己紹介をしてください」

これには苦い思い出がある。

数年前にも就活をしてたことがあって

面接で最初に面接官から出てきた言葉がこれだった。

その時は、完全に予想も練習もしてなかったのもあって

まともに答えられず終了した。

面接官からしたら、簡単な質問だよなって思った。

「自己紹介をして下さい」

その一言で、相手が準備してきてるのか、どんな考えを持ってるのか、
コミュ力ありそうか、PR力があるのか、他、ある程度見極められる。

今回はちゃんと準備しておこうと思って、言うことを考えて少し声に出して練習した。

どういう話の流れで行こうかは、昔読んだ面接の達人の記憶を参考に考えた。

面接の達人では、大事なのは自己紹介と志望動機って書かれてた気がする。

だから、その2つは重点的に準備した。

自己紹介と志望動機以外の18問も、それぞれ答えは用意した。

一つ苦手な質問は「最後に質問はありますか?」

ここで質問しないと意欲を疑われるみたいな言われ方するから、

考えないとなぁみたいなプレッシャーはある。

自分の場合よくある失敗は仕事とかでも、その場では質問が思い浮かばないのに

後から質問が思い浮かんで、質問してしまったりすることだったりする。

 
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ニートになってた理由

やりたいこと・好きなことが分からない。

これも確かに仕事をしたくない大きな理由なんですが

でも、ちょっと違うなって思ったりする。

自分がニートやってた一番の理由は恐怖ですね。

いろんなことが怖くて、動けなくなってました。

仕事を探すにあたって、怖いものって

自分の場合は、証明写真を撮ること・電話・面接。

証明写真を撮るのが怖かったってのは今思うと変ですが、これら壁があるわけです。

そもそも求人見てるだけでも、どれもこれも怖くて自分には出来そうにないって思ってましたからね。

それで求人情報見ることすら、なかなか出来なかったな。

それらを少しずつ克服してきてはいるんですが。

そんな自分は1社面接が入りました。

緊張しますが、場数を踏むしかないです。

 
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