証明写真機が怖い

なぜだったか、とてつもなく証明写真機で写真を取るのに恐怖していた過去があります。

一体、何に怖がってたのか。

これも一つ、ニートから抜け出し辛かった理由です。

とにかく恥ずかしいというか何と言うか、そんな感じ。

変に自意識過剰でした。

仕事に応募するときは、履歴書に貼るために撮りに行かなきゃいけないですよね。

そういう時はなんとか勇気を出して

いつも誰もいない場所にあるところで、深夜か早朝に撮りに行ってました。

自分にとって難しく感じる事柄は、

少し取り組みやすくなるよう難易度を下げるといいです。

なんだかんだ何度も撮りに行く機会はありましたので

その後、段々とそういった恐怖心はなくなっていきました。

今はお気に入りの写真機も見つけてます。

普通のは3回連続で撮られて、そっから選択しますが

それだと、1回1回どんな顔になってるのか分からなくて

うまい具合に表情を変えて、写真を撮れないんですよね。

いつもいまいちな写真しか撮れないのも、嫌だった理由だったかな。

それとは違い、自分のお気に入りの写真機は何度も撮り直しが出来ます。

何度も撮り直しが出来るのをいいことに、

思いっ切りの変顔を撮影しては、一人爆笑したりなんかして。

そして十分にほぐれたところで、改めて写真を撮ると

なかなかいい表情で写真が撮れたりします。

こんなことが出来るくらいに写真機が平気になったのが

なんだか不思議なくらい。

恐怖が克服されたことで、気持ちに余裕が出来たのを感じますね。

 
スポンサーリンク

フリーターでも何らかのきっかけを得られることもある

思い返すと、あの話が進んだら今頃どうなったかなと思うものが色々とあります。

まず、ありがちですがフリーターでも真面目にやってると

「社員にならない?」とか話が来ることもあります。

そういう話は何度かもらったんですが、自信がなかったり

ずっとやっていたい仕事じゃないんだよなとか思ったりして

その話を受けなかったりしました。

あとは人との縁です。

一緒に働く人の中には、特殊な人もいたりします。

例えばフリーランスで働いてたりして、仕事を掛け持ちしてたり

実は会社を経営してる人なんかもいたり。

そういう人たちから「仕事一緒にやらない?」とか「こういう仕事あるんだけどやらない?」とか

紹介してもらったりしたこともあります。

結局その後連絡が来なかったりして、そういう話は頓挫してばかりでしたが。

とにかく、フリーターでも仕事してて人と会ってると

そういった縁みたいなものが人づてにもたらされることもありますね。

 
スポンサーリンク

心残りの解消

20代の頃にやってきて、今にいい影響を与えていると思うことがあります。

それは、心残りの解消です。

ある時本を読んでいると、こんな一節に出会いました。

「人が行動する理由はな・・・・まあ、ざっくり言って『憧れ』やな。ああいうふうになりたいなあとか、うらやましいとか、そういう憧れに向かうもんや。・・・(中略)けどな、そん中でも自分らが一番やるべきなんはな・・・『やらずに後悔していること』や」

「あの時、あれやりたかったとか。実はあの職業になりたかったとか。けど、収入が少ないとか、時間がないとか、怖いとか、色々な理由つけて結局やらずじまいになってもうてることないか?やらずに後悔してることないか?」

夢をかなえるゾウ

自分の場合は特に、怖くて出来てないことがたくさんありました。

それらをノートに書き出しては、クリアしていくことで

心の荷が降りていき、自信が付いていきました。

その中で行動力も、それなりに身に付けられたと思っています。

今年就職に動き出したのも

もうほぼ、やらずじまいだったことがなくなったから。

残すとこは就職と他、数個のことのみでした。

もしニートをしていて、何をしたらいいか分からないという状態であるのなら

やらずじまいになってることを解消してみるのもいいかと思います。

 
スポンサーリンク
1 62 63 64 65 66 67 68 69