ブラックじゃなければ

仕事を始めて一ヶ月ほど

怒られることもそれなりにあり、凹みつつ働いております。

ブラック企業じゃないのが救いで

自分の時間は十分得られます。

9時間+通勤時間は取られてしまいますけど

定時なので、人によっては5時間ぐらいは自由時間を確保できそう。

自分は身心の回復のため、たくさん睡眠を取るので

その分、自由時間は少なくなりますけどね。

それでも、運動も勉強も本を読む時間もある。

これなら、多少仕事で凹んだりしてもやっていけるかなって思えます。

こんな感じでブラック企業じゃなければ、みんな仕事を続けられるんだろうにな。

 
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証明写真機が怖い

なぜだったか、とてつもなく証明写真機で写真を取るのに恐怖していた過去があります。

一体、何に怖がってたのか。

これも一つ、ニートから抜け出し辛かった理由です。

とにかく恥ずかしいというか何と言うか、そんな感じ。

変に自意識過剰でした。

仕事に応募するときは、履歴書に貼るために撮りに行かなきゃいけないですよね。

そういう時はなんとか勇気を出して

いつも誰もいない場所にあるところで、深夜か早朝に撮りに行ってました。

自分にとって難しく感じる事柄は、

少し取り組みやすくなるよう難易度を下げるといいです。

なんだかんだ何度も撮りに行く機会はありましたので

その後、段々とそういった恐怖心はなくなっていきました。

今はお気に入りの写真機も見つけてます。

普通のは3回連続で撮られて、そっから選択しますが

それだと、1回1回どんな顔になってるのか分からなくて

うまい具合に表情を変えて、写真を撮れないんですよね。

いつもいまいちな写真しか撮れないのも、嫌だった理由だったかな。

それとは違い、自分のお気に入りの写真機は何度も撮り直しが出来ます。

何度も撮り直しが出来るのをいいことに、

思いっ切りの変顔を撮影しては、一人爆笑したりなんかして。

そして十分にほぐれたところで、改めて写真を撮ると

なかなかいい表情で写真が撮れたりします。

こんなことが出来るくらいに写真機が平気になったのが

なんだか不思議なくらい。

恐怖が克服されたことで、気持ちに余裕が出来たのを感じますね。

 
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フリーターでも何らかのきっかけを得られることもある

思い返すと、あの話が進んだら今頃どうなったかなと思うものが色々とあります。

まず、ありがちですがフリーターでも真面目にやってると

「社員にならない?」とか話が来ることもあります。

そういう話は何度かもらったんですが、自信がなかったり

ずっとやっていたい仕事じゃないんだよなとか思ったりして

その話を受けなかったりしました。

あとは人との縁です。

一緒に働く人の中には、特殊な人もいたりします。

例えばフリーランスで働いてたりして、仕事を掛け持ちしてたり

実は会社を経営してる人なんかもいたり。

そういう人たちから「仕事一緒にやらない?」とか「こういう仕事あるんだけどやらない?」とか

紹介してもらったりしたこともあります。

結局その後連絡が来なかったりして、そういう話は頓挫してばかりでしたが。

とにかく、フリーターでも仕事してて人と会ってると

そういった縁みたいなものが人づてにもたらされることもありますね。

 
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