車の運転が怖い

車の中で音楽を聴き、夜の街を眺めながらドライブをする。
こんなことに憧れつつも、なかなかドライブに出られなかった。

あまりにも運転するのが怖くて。

そして免許を取得後、最初の更新が来るまでの約3年間怖くて全く乗らずです。

その後どうにか克服したいと思って、勇気を出すも
車に乗り込んだはいいけど、あまりに怖くてエンジンをかけられず帰ったこともあります。

ホントあの時の恐怖と来たら。
しかしこれも何が怖かったんだかと今は不思議に思う。



まずは小さく始める

最初の頃は少しずつ、まずは駐車場内でちょっと動かすだけとか、
駐車場の周りを一周するだけだとか小さいことからやりました。

それを段々と行く場所を広げ、馴染みの道を数十分だけ運転するを繰り返し、
そのうち思い切って、行ってみたかったお台場まで行ったり。

その時の達成感ったらなかったな。

たった車を運転するってだけのことですが、
本当に嬉しかったのを思い出す。

海浜公園を砂浜を歩き回り、レインボーブリッジを見て黄昏たそがれたのはいい思い出。

こう達成感とか嬉しさを感じると、はずみが出て
よし、次はどこ行こうかな?とか思うようになります。

そしてその後もいろいろと走り回ったり、遠くまで行ってみたり。

家族に車の運転を頼まれたり、引っ越しで運転させられたり。
冷や汗をかくこともいっぱいありましたが、たくさん乗ってるうちに運転の恐怖はなくなりました。

今はカーシェアリングを使って、たまにドライブに出掛けています。

車の中で音楽を聴き、夜の街を眺めながらドライブをする。
そんな憧れだった時間の過ごし方も今では出来るようになっています。

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