ニートがやりがちな現実逃避3つについて

  • 筋トレ
  • 読書
  • 資格取得

ネットで見た情報ですが、この3つはニートがやりがちな現実逃避だそうです。

これを見て、確かになと思った。
自分自身これらはやっていましたし、今だってやっています。

ただ、この3つはどれも
今現在にいい影響を与えてくれたとは思うんですけどね。

あまりにそればかりにのめり込むのはよくないとしても、
筋トレ、読書、資格取得は前向きな活動ではありますから。



筋トレ

自分は高校生あたりの頃から筋トレを始めました。
これに関してはニートで暇だったからでは、まぁないですね。

昔から割りとヒョロかった自分。

家族にもっと太った方がいいと言われ続けていて、
そうは言っても割りと少食な方であんま太れないんだよねって時に思いついたのが、
筋肉太りをすることでした。

自分が体を鍛え始めたのは、それがきっかけです。

まあその後ずっと続けててニートになった時も、
暇つぶしとしていい活動にはなりました。

なんかやってる感は得られますしね。

この「何か前向きなことはやっている」
っていうのはニート時の精神安定に多少の効果はありました。

それに30分の運動は、抗鬱剤1個に相当するということが書いてあるのを見たことがありますが、
運動は精神にいい影響を与えるみたいですしね。

読書

これも「何かやっている感」を得られる活動の一つ。

人によっては単なる暇つぶしかもしれないですが、
自分にとっては、今後どうすべきかのヒントを得るため読んでいた部分はあります。

最初の頃は古典や哲学みたいな、
内容も堅いものばかり読んでました。

純粋にどんなことが書かれているのか興味があったから読んでたんですけど、
そんなの読んでる自分に酔ってた部分もちょっとはあります。

あと自己啓発書なんかも読みましたが、
これは自分としては良かったとは思います。

行動するきっかけにもなりましたし、
いろいろ本から慰めも得られた部分はありました。

自分は本を読むことはいいだと思っています。

資格取得

これは「資格があれば、仕事で採用に有利になる」
という思いがあったからですかね。

こんなことを考える人は多いんじゃないでしょうか。

一発逆転とかが出来ると思うとかですね。
実際のところ資格さえあれば安泰ってことはないとは思いますが。

でも資格を取ろうとしてしまう。

勉強していれば「何かやってる感」は得られますので、
それがニートである時の精神安定に繋がるってのは経験があるので分かります。

つまり、こういうことをやりがちな理由は

現実逃避や安心感のためだろうか。
気を紛らわすのには十分な効果を上げると思います。

でも正直、これらのことをやっていてよかったと思いますがね。

運動の習慣が身に付いたこと。
読書の習慣が身に付いたこと。
勉強の習慣が身に付いたこと。

これらは実際にプラスに働いたりしましたしね。

なのでこういうことをやるのは悪くないと思えます。

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