半年だけ働く

そんなタイトルの本を読みました。

そうなるには、どうしたらいいかというと。

フリーランスとして働ける職種で独立を目指す。
コンサルタントやITエンジニアなど「知識産業」と呼ばれる領域の職種がそれに適している。

その職種でまずはサラリーマンとして企業で働いて、独立するためのスキルを得る。
大企業などトップクラスの企業で働いた方がいろいろと都合が良い面がある。

十分通用するぐらいになったところで会社を出て、
その後はフリーランスとして一定期間働くスタイルを取る。

簡単に言ってしまうとこんな感じ。

現実的で得意なことで稼ぐってのをポイントとしてますね。
ちゃんと下地を作ってから独立しようという現実路線の考え方です。

ここら辺はノマドライフを読んだ時も少し驚いたのを思い出すな。
驚いたというか自分には少しハードル高めか?と思ったというか。
意外とちゃんとしたことやってんだな。みたいな。

この本には好きなことで稼ぐ方法も載ってましたが、
著者としては好きなことで食ってくのはなかなか難しいという認識のようです。

得意なことでがっつり稼いで、それ以外に好きなことをやって、そっちではお金になったら儲けもんぐらいの気持ちで取り組んだ方がよいんじゃないかとのことです。

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