あの頃より行動力は付いたのだろうか 日記を読んでふと思う

もどかしい、求むものは分かっているのに体がうごかない
自分の悪い点はそこだ。自分でもよく分かってる。行動力がないんだ。
夢はないが、やりたいことはある。自分の理想像は描いている。
目指すは金じゃねぇんだ。金ではない。自期力は俺にもある。
だから毎日無駄かもしれないことをやっているんだ。その先は食えぬ道だろうとな。
だが足りない、ちぢこまりすぎてる。おじけすぎだ。
他人や失敗を感じすぎるばかりに挑戦しないでいる。
ここだけだ、どうにかしたいのは。あとは行動力だけだ。

日記の最初のページにはこんなことが書かれていた。

だいぶ言葉も激しいな。

自分に行動力がないことが切実で、
こんなことを書いてたんだろう。

今はどうだろうか。

この頃に比べたら、それなりに行動力も身に付けられたんじゃないかとは思うも、
まだまだ躊躇することは多い。

ところで、ここで出てくる言葉の自期力ってのは、
齋藤 孝先生の「孤独のチカラ」に出てくるもので、
自らに期待する力の造語。

先生も今じゃテレビに出てたりで、ずいぶん有名になったよね。

しかしだいぶ読み返した。
これを読んでしまったおかげで
単独者というものに目覚め激しくなってしまったんだよなw

あと影響されたのはこれだ。

日記の初期の頃がだいぶ激しくなってたのは、
明らかに岡本太郎の影響がある。

言葉の使い方みると明らかだもんな。
自分で笑ってしまう。

日記も振り返ると黒歴史もまた楽しいね。
この頃があるから今がある。

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