「俺君って普通だよね」と言われてしまう

飲み会で、そんなこと言われたことがある。

こういう時は、
「ですよねー」

と、余裕を見せるのが大切だろうに、
その時はなんかキョドってしまった気がする。

一瞬、面白みがないよねって言われてる気がしてしまったのだ。

余裕ないなー俺氏。

思ってみれば、自分自身で自分は正直普通の人間かなと思うので、
うろたえることではなかった。

普通でもいいんだよね。

最近読んだ本で「面白みがあるほうがいい」
と書かれているのを見た。

ちなみにこれですが。

まあそれは正直分かる。

こいつ面白いなと思われている方が、
何かチャンスをもらえたり、話を聞いてもらえたりってのは実際あると思う。

それが分かる故に、
やっぱそうした方がいいかなと揺れたりするわけだね。

で、結局まあ普通でいいかなと思ったんだけど
自分にとって普通であればよいんではないか。

自分の常識は他人の非常識である。

自分にとって普通とやらを突き詰めていくと、
いつの間には他人から見て普通じゃなくなってるんじゃないだろうか。

逆説的ですな。

人目を気にせず自分の普通をやっていっただけなのに、
普通じゃなくなってるというね。

だから普通でいいのかもしれないと、ふと思った。

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