とりあえずニューヨーク来た

無職期間、最後にやっとこうと思ったのは海外旅。

昔初めて一人海外旅行しようかなと思った時、
行き先として考えていたニューヨークに来た。

今は借りたとこで一夜を明かして、とりあえずゆったりしている所です。

初日の時点で自分的にほんと色々あったな。
あんま長々書く気もないのでシンプルに。

日本にいる時点から結構英語で話かけられる場面もあって、それに対応した。
飛行機内では隣のアメリカ人に話しかけられて少し話したり。

リスニングならそれなりにいけるだろうかと思いきや、
マジのアメリカ人の発音は意外と聞き取れなかったりした。

飛行機は11時間ほど飛んで乗り継ぎ便に乗ることになってたんだけど、乗り継ぎは初めてのこと。
まず到着が遅れて、乗り継ぎはちょっと厳しい状態に。

飛行機乗ってる時にフライトアテンダントさんにそう話しかけられて、
この時は「へえ、客のその後の予定とかも頭に入ってんだ」と感心。

もしダメだったら別の便を用意してもらえるということで、
乗り継ぎの失敗に関してはあんま心配しなくなった。

まあでも出来るだけやってみようと急いでいたら、
まさかの入国審査で捕まって部屋に連れてかれるというね。

マジ入国審査なんて余裕だと思って気にも止めてなかった。完全に乗り継ぎ失敗だわww
とか思って俺は内心笑ってしまったんだけど。

連れてかれた部屋では荷物チェックをされて、しばらく色々聞かれてから解放。

その後別の便を手配してもおうとカウンターに行ったけど、まあ何言ってんのかわからん。
「あー755便ね、ハイハイ分かった分かった。で、何時に出るの?」って聞いたら
「だから7:55!」と若干怒られたw。時間だったのかよ!

結構遅い便になってしまって、到着が夜10時になってしまうのがちょっと気がかりだった。
夜って怖いなって思ってね。

時間が来たら飛行機に乗ったんだけど、そしたら隣の女性が同じ苗字で、
「あ、名前一緒ですね」と、つい話しかけて出発までしばらくしゃべったりした。

ようやくNYの空港に10時に着いたら、すぐにタクシーに乗ることに。
最初出口でてすぐいた人に行きたい場所を話かけて「OK」と言われて目の前の黄色い車に乗れるのかと思ったら、変な黒い車の方連れてかれて、やべえなwとすぐ断って黄色い車に乗った。

タクシー内では運ちゃんに話しかけられたけど、これまたどこのなまりかしらんけど結構聞き取りが難しい。

ただ少し話しながら移動してたら、俺の泊まるとこについて
「あそこら辺結構危ないよ?俺なんで人があんなとこ住もうと思ってんのか全然わかんないもん」
「クレイジーな奴多いし皆銃持ってたりするから、夜は気をつけたほうがいいよ」
とか言われて段々怖くなってく俺氏。

まあ色々教えてくれて、使うならUber使うといいよって言われた。
色々サンキュー、チップは30%持ってけ!って感じにあげてしまった。

で、泊まるとこに着いた後は家に入るまでハラハラしたな。

泊まるとこはAirbnbで見つけたホストの家だった。

軽く挨拶して部屋やキッチンやトイレ・シャワーのことを教えてもらったら、
まあとりあえず無事に到着したことで安心して、しばらく部屋でぼーっとしてしまったな。

いやーなんとか無事着いた。
しかし今日はほんと初日の時点でめちゃくちゃ英語使う機会があったなと。

そんな感じだった。

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